NEW

薄毛に悩む人は1200万人!治療効果が出るまで初期費用は18万円 

【この記事のキーワード】

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
AGA治療はコスパが重要~薄毛の悩みを抱える人は1200万人 の画像1
抜け毛にもいくつかのタイプがある(depositphotos.com)

 メンズヘルスクリニック東京は1999年に日本で初めて開院した頭髪(発毛)治療専門クリニック。小林一広院長は「病いはケから」をキーワードに、2つの「ケ」である「気」と「毛」の健康との関係を長年研究。精神的なストレス(気)が病気を招くこと、薄毛や抜け毛がエイジングによる老化のサインとなることを指摘。

「目指せ、フサフサピンピン!」というキャッチコピーを掲げて、テストステロンを通じた自身の持論を展開する。

 現在、薄毛の悩みを抱える人口は1200万人にも上るといわれる。その数は上昇傾向にあるとされるが、小林院長にこの問題を尋ねると、薄毛の悩みは今に始まったことではないと話す。

「まず最初に、どこからが薄毛かという定義はないんです。薄毛に悩む人数が増えていると聞いても、本当なんだろうかと思います。悩んでいる人は昔からいましたが、治療する場所がどこにもなかったから行かなかっただけかもしれません。薬がその後いろいろと登場してきて、効果があるとなったから患者さんもそういう場所へ足を運び出した。患者さんが増加したから悩みも増加しているということではないと考えています」

 また、薄毛の問題に関しては男性女性問わず、避けては通れない問題であるといい、「加齢現象ですから、年齢を重ねていろんな細胞が衰えてきて、そのうち毛根の細胞が髪をつくりにくくなる。これは自然な流れなんです。そこに個人差が絡んできて、60歳すぎてフサフサな人もいれば、30代であっという間に髪が薄くなるという人も出てくる。不公平が生まれるならそこでしょうね。頭はなかなか隠せない。すべて露呈してしまう。だから髪について人から自分はどう見られているんだろうという悩みにつながるのです」と述べ、その薄毛の悩みがストレスを生み、健康問題にも影響を与えると警笛を鳴らす。

薄毛に悩む人は1200万人!治療効果が出るまで初期費用は18万円 のページです。ビジネスジャーナルは、ヘルス・ライフ、薄毛の最新ニュースをビジネスパーソン向けにいち早くお届けします。ビジネスの本音に迫るならビジネスジャーナルへ!