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大島優子の海外渡航発表、そもそも仕事ない状態か…大炎上で「海外逃亡」「単なる旅行」?

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大島優子
 元AKB48で女優の大島優子が、海外に向かうという。


 7月4日付デイリースポーツによると、大島の所属事務所である太田プロダクションは同紙の取材に対し、休業と海外渡航を認めたという。しかし、同日付東スポWebは「大島優子が海外渡航へ 休業については事務所否定」と報じており、事務所の「休業とは違います」というコメントを伝えている。いずれの報道でも、渡航場所や時期、期間などの詳細は現時点では未定であることを伝えており、デイリーは事務所の反応として「仕事が入ったら途中で帰ってくる可能性もある」とスケジュール次第ではすぐに復帰する可能性もにおわせている。

 2014年6月にAKBを卒業した大島は、同年公開の映画『紙の月』(松竹)で第38回日本アカデミー賞優秀助演女優賞を受賞。15年には『ヤメゴク~ヤクザやめて頂きます~』(TBS系)で連続ドラマ初主演を飾ったほか、『No.9 -不滅の旋律-』で初となる本格的な舞台出演を果たした。今年も1月クールのドラマ『東京タラレバ娘』(日本テレビ系)に出演するなど、女優として活躍していた。

 しかし、突然の海外渡航宣言にインターネット上では「海外逃亡ですか」「帰って来る頃には、居場所はないのでは」「干される前に自主的に避難」と辛辣な声が上がっている。「6月の『第9回AKB48選抜総選挙』開票イベントの騒動が原因です」と語るのは、週刊誌記者だ。

「同イベントでは、20位の須藤凛々花がまさかの結婚宣言。これについてはファンからも怒りの声が上がりましたが、大島はインスタグラムのライブ配信で『何考えてんのかしら』『この帽子がきっと、私のすべての言葉だと思うの』と『F』で始まる4文字のスラングを示したことで、『さすがに下品すぎる』『あまりに行動が軽率』と大炎上したのです。

 同じく須藤を揶揄するようなコメントをした高橋みなみとともに『もはや老害OG』という声まで上がっており、特に大島は事務所の先輩である有吉弘行から苦言を呈されるなど、大失態を演じてしまいました。結局、ツイッターで謝罪する事態に追い込まれ、大幅なイメージダウンは免れません。

 そんな折での発表は、あまりにタイミングが悪いと言わざるを得ません。また、海外に渡航するということで、騒動の発端となった帽子について危惧する声もあります」(週刊誌記者)

相武紗季や柴咲コウも海外で“修業”の過去


 また、テレビ局関係者は「仕事次第での早期復帰を示唆したのもまずかった」と語る。

「仕事次第で帰国するというのであれば、単なる旅行や観光と変わりませんからね。また、逆にいえば今は仕事がないということを自ら明かしてしまったようなもの。『開店休業なのでは』という声も上がっていますが、留学するにしても、具体的なプランは示されていません。大炎上を受けて『ほとぼりが冷めるまで海外生活したいだけ』と見られても仕方ありません。

 海外で研鑽を積んだ女優には相武紗季や柴咲コウなどがいますが、いずれも語学留学やホームステイなど明確な目的がありました。大島はなんのために海外へ行くのか、現時点では不透明な点も火に油を注いでいるようです。ただでさえ、大島と同世代(1988年生まれ)は新垣結衣、吉高由里子、戸田恵梨香など女優の当たり年。一定期間日本を離れて、再び彼女たちとの競争に勝つのは容易ではないでしょう」(テレビ局関係者)

 海外経験を経て大きくなった大島の姿に期待したい。
(文=編集部)

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