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夏菜、現場での悪評…急に泣き出す、周囲に不満をもらす、時間には来ない

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「Thinkstock」より

 女優の夏菜が6月16日に放送されたテレビ番組『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)にゲスト出演した。この日、夏菜は人気企画「本音でハシゴ酒」に登場し、最近の自身の仕事状況について語ったのだが、視聴者の予想を超えるネガティブ発言の連発で、MCの浜田雅功から叱咤される一面があった。

 夏菜は2011年に公開された映画『GANTZ』でヒロインを演じ、体を張った演技が話題に。さらに翌12年にはNHK連続テレビ小説『純と愛』でヒロインを務め、一躍国民的女優の称号を得る。一見、売れっ子街道まっしぐらと思われたのだが、その後仕事は激減し、インターネット上では「消えた」というコメントが相次いでいた。

 しかし、『ダウンタウンなう』番組内での本人いわく、朝ドラ出演時から「女優業が楽しめなかった」というのだ。常に視聴率が問題にされる朝ドラのプレッシャーから数字に敏感になり、「飲まなきゃやってらんない」と、毎日お酒の力を借りる生活になってしまったと告白。さらに朝ドラ撮影中の態度は最悪で、常にキレ気味だったと、時のマネージャーにも暴露されてしまう。

「朝ドラ撮影中、夏菜さんの情緒不安定さは有名でした。新人タレントや女優にはありがちなんですが、急に泣き出したり、撮影時間に来なかったり。彼女の場合はとにかく気が強い。スタッフには楽屋の中の様子まではわからないんですが、スタイリストさんとメイクさんは楽屋内で仕事するからすべて見えちゃうんですよ。それこそ、マネージャーさんにずっと不満を言っていたところを見たメイクさんもいます」(テレビ業界関係者)

 しかし、夏菜が特にマネージャーに怒っていた理由は「休みがあっても、他の仕事とか取材とかいろいろ入っちゃうから」ということだった。

「売れない理由はそこでしょう。ドラマの主役を断ったとも語っていましたが、たとえ仕事をセーブしていても実力のある女優には休暇中だって、局側はオファーもするし、なんとか受けてもらうよう努力する。でも、そこまでしてオファーしたい役がなかった。単純にそれだけの話ですよね」(同)

 業界からの評価はかなり厳しい。現在の夏菜は、「モビット」のテレビCMが唯一のレギュラー。竹中直人とともに11年から6年間も出演し続けているが、同CMの契約が切れたら芸能界のレギュラーは0。最近は映画などにも出演し、復活を試みているようだが、まずは迷惑をかけたマネージャーたちへの感謝を忘れないようにするべきだろう。
(文=編集部)

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