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『セシルの~』真木よう子「激ヤセ骸骨化」が波紋…吉瀬&ハセキョがエロエロ悶絶ダンス

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『セシルのもくろみ』公式サイトより

 今クール(7~9月期)の連続テレビドラマ『セシルのもくろみ』(フジテレビ系)の第1話が13日、放送された。
 
 埼玉・北春日部で普通の主婦として、メーカー勤務の夫、私立中学に通う息子と3人で慎ましくも幸せに暮す宮地奈央(真木よう子)。そんな宮地がパート店員として働く惣菜店にある日、人気女性ファッション誌『ヴァニティ』の仕事をしているフリーのファッションライター・沖田江里(伊藤歩)が訪れ、宮地に読者モデルをやってみないかと誘う。最初は興味を示さなかったものの、息子の学費を稼がなければならない宮地は、成功すればたくさんお金を稼げると沖田に説得され、『ヴァニティ』編集部の面接を受けることを決意。なんとか『ヴァニティ』で自身の企画を成功させてライターとしての仕事を軌道に乗せたい沖田と、宮地はタッグを組む。

 しかし、もともとファッション雑誌にもモデルにもまったく興味がない宮地は、撮影でも勝手がわからずに現場で恥をかき、複数いる読モのなかで唯一、宮地の写真だけが掲載されないという屈辱を味わう。

 一度は読モを諦めるも、沖田の執拗な説得に押されて、『ヴァニティ』のライターたちの企画をコンペ形式で競わせる特集に挑み、見事掲載を勝ち取る。そして、『ヴァニティ』創刊10周年記念パーティーにドレスを纏い出席した宮地は、そのきらびやかな世界に圧倒されるも、『ヴァニティ』のNo.1カバーモデルで息子同士が同じ中学校に通う浜口由華子(吉瀬美智子)から握手を求められ、会場中の注目を集めることに。

 しかし後日、宮地は『ヴァニティ』の出版社へ行くと、頑なに拒否していたInstagramのアカウントを沖田が勝手に開設していたことを知り、腹を立てて沖田に怒りをぶつけ、出版社を飛び出す。宮地は、仲間だと思っていた沖田に裏切られた気持ちになり、人通りの激しい路上で涙を流す。そこで宮地は沖田の「私たちが組めば、今まで見えなかった景色が見えるんじゃないかな」という言葉、さらにヘアメイクの安原トモ(徳井義実)の「自分の正義を通したければ、まず、認めさせること」という言葉を思い出す。出版社へ引き返し、入口でバッタリ顔を合わせた安原に「トモさん、私が、認められれば、本当に思い通りにやれますか? 私の正義、貫けますか?」と語り、モデルとして成功するために努力していくことを決意する――というところまでが放送された。

セシル・ダンス


 原作の小説を読んでいないので正確にはわからないが、ドラマとしては今後、宮地が周囲の人間たちとときに衝突し合い、ときに励まし合いながら悪戦苦闘し、徐々にモデルとして成功の道を歩み始める一方、宮地の心境に徐々に変化が訪れ、今まで良好だった家族との関係がギクシャクなんかしたりしつつも、最後はハッピーエンドを迎える――、というような展開が予想される。

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