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【第11回】トランス男子のフェミな日常「必要なのは『セルフLGBT検定』でしょ?」

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正解のないWEBマガジン~wezzyより】

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必要なのは「セルフLGBT検定」

 先日ツイッター上で、一般社団法人「日本セクシュアルマイノリティ協会」による、検定料42,984円(税込)の「LGBT検定」に対して批判が殺到した。批判の内容はこちらにもまとまっているが、コミュニティの中で知名度の高くない人たちが、高い金額で、しかもよくわからないコンテンツを「これが検定です」と売ることに対して反発が起きるのは、ある意味ではやむをえないだろう。

 「日本セクシュアルマイノリティ協会」という響きのゴージャスさたるや、まるでセクマイコミュニティの代表格といった印象を与えるが、こういうのは「言ったもんがち」であって、実際のメンバー数はそれほど多くなく、またしっかりした体制が整っていないことも多い。私は実際に、この協会の人たちと何度かやりとりをしたり、活動でご一緒したことがあった。当時の彼らの印象としては「高校のアマチュア無線部」のようなノリだった。素朴な人たちがニコニコと、マニアックな部活を数人でのんびり回しているような。

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