NEW

ワンオペ育児問題の疲弊。母は家庭を、父は仕事を頑張りすぎている?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

正解のないWEBマガジン~wezzyより】

ワンオペ育児問題の疲弊。母は家庭を、父は仕事を頑張りすぎている?の画像1
Photo by freestocks.org from Flickr

 核家族化がすすみ、ひとりの親(多くは母親)が家事・育児を担わざるを得ない(ワンオペレーション)ことを言い表す「ワンオペ育児」は、あらゆるリスクを伴うことが指摘されるようになってきました。専業主婦世帯においても、共稼ぎ世帯においても、まずは両親ふたりで育児に参加できるよう、長時間労働を強いられる企業風土の見直しや、上司(イクボス)の理解、それぞれの夫婦・特に父親の意識改革の必要性などが叫ばれています。

 6月、この問題について首都圏在住の30~40代の親たちを中心に取材し、その過酷な状況をまとめた書籍『ワンオペ育児 わかってほしい休めない日常』(毎日新聞出版)がリリースされました。著者は明治大商学部教授の藤田結子さん。毎日新聞経済プレミアに、「育児サバイバル」のタイトルで連載していたものです。

ワンオペ育児問題の疲弊。母は家庭を、父は仕事を頑張りすぎている?のページです。ビジネスジャーナルは、IT、の最新ニュースをビジネスパーソン向けにいち早くお届けします。ビジネスの本音に迫るならビジネスジャーナルへ!