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映画評論家・町山智浩氏の最新刊、予約スタート!『今のアメリカがわかる映画100本』

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『今のアメリカがわかる映画100本』

――「月刊サイゾー」にて10年以上も続く長寿連載『映画でわかる アメリカがわかる』が待望の書籍化! ブッシュJr、オバマ、トランプまでの三代の大統領を、そして、今の大国が抱える問題点を“100本以上の映画”を通じて鋭く見抜いてきた人気コラムニストによる同書。「トランプ現象」は、いったいなぜ起こったのか? アメリカの激動の10年が、映画でわかる!

【収録映画】
『告発のとき』――イラク帰還兵はなぜ殺されたのか?
『チャーリー・ウィルソンズ・ウォー』――ソ連を崩壊させたエロ議員と有閑マダム
『君のためなら千回でも』――凧に託されたアフガン難民の願い
『ミルク』――ゲイをカムアウトした世界で最初の政治家
『007/慰めの報酬』――水道の民営化は007最凶の悪役
『グラン・トリノ』――デトロイトとモン族とアメリカン・ドリーム
『世界で一番偉大なパパ』――あの有名人も? 窒息オナニー死の悲喜劇
『インフォーマント!』――味の素の談合を告発した虚言癖で躁鬱の天才
『プレシャス』――「大切」という名の少女が自分の大切さに目覚めるまで
『マイレージ、マイライフ』――ファーストクラスが住居!? リストラ請負人の“福音”
『インサイド・ジョブ』――金融崩壊を引き起こした犯人をムショにブチ込め!
『ソーシャル・ネットワーク』――Facebookの創業者は裏切り者か英雄か?
『ヘル・アンド・バック・アゲイン』――アフガン帰還兵の日常は戦場よりも地獄
『フライト』――パイロットはアル中!? ”奇跡の英雄”の真実
『リンカーン』――奴隷解放のため、権謀術策も辞さない正直大統領の真実
『ジャンゴ 繋がれざる者』――元奴隷が白人を殺しまくる痛快西部劇に黒人が抗議?
『42 世界を変えた男』――メジャー初の黒人選手はただ差別に耐え続けた
『大統領の執事の涙』――8人の大統領に仕えた執事が見た『フォレスト・ガンプ』が隠した60年代
『キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー』――蘇る「冬の兵士」とウォーターゲート事件
『X-MEN フューチャー&パスト』――超人に託された差別への怒り 蘇るミルクの名演説
『アメリカン・スナイパー』――イラク戦争の帰還兵が怯える見えざる敵
『わたしに会うまでの1600キロ』――1600キロのお遍路でヘロイン中毒からの脱出
『シチズンフォー スノーデンの暴露』――スノーデンとの接触から告発までの実況生中継
『グローリー 明日への行進』――50年目にやっと映画化されたキング牧師のセルマ行進
『トゥモローランド』――希望か絶望か? ディズニーが描く未来の国
『リトル・ボーイ 小さなボクと戦争』――原子爆弾投下は”神の福音”か”大量虐殺”か?
『ストレイト・アウタ・コンプトン』――N.W.A.の名作27年目にして伝えられた“悲劇”
『トランボ ハリウッドで最も嫌われた男』――ハリウッドの黒歴史「赤狩り」に耐えた脚本家の執念
『ズートピア』――なぜ、ウサギに「カワイイね」と言ってはいけないのか?
『ゴーストバスターズ』――ネトウヨのヘイトに潰された女性だけの幽霊退治チーム
『ハドソン川の奇跡』――奇跡でも英雄でもないベテラン機長の決断
『バース・オブ・ア・ネイション』――罪深き『國民の創生」に挑んだ若き黒人監督の罪
『ハミルトン』――なぜ”建国の父”のミュージカルはトランプを怒らせた?
『スノーデン』――オリバー・ストーンが自身を投影したスノーデンと”父殺し”
『ドリーム』――宇宙競争の陰に隠されてきた黒人女性のコンピュータたち
『ファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツ』――“マクドナルド的”がアメリカを支配する
『ワンダーウーマン』――女性解放のシンボルかボンテージ・コミックか?
ほか

町山智浩(まちやま・ともひろ)
1962年、東京都生まれ。映画評論家。映画雑誌『映画秘宝』を創刊後、渡米し、現在は米カリフォルニア州バークレーに在住。アメリカの文化や政治に関する著者も多数。近著に『トランプがローリングストーンズでやってきた 』(文藝春秋)、『アメリカ大統領選は大騒ぎ』(講談社)、『最も危険なアメリカ映画』、『映画と本の意外な関係! 』(ともに集英社インターナショナル)などがある。

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