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不倫で夫自死の上原多香子、芸能界追放へ…一斉に起用自粛、AVメーカーが出演打診か

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上原多香子

 10日発売の「女性セブン」(小学館)は、ヒップホップグループ・ET-KINGのTENNさんが2014年に自死した当時、妻の上原多香子(SPEED)が俳優・阿部力と不倫関係にあったと報じた。同誌によれば、TENNさんは上原と阿部のLINEでのやりとりや親密そうに写るツーショット写真を見るなどして、上原の不倫を認識していたという。さらに11日付スポーツニッポンによれば、上原はTENNさんの遺族に対して、自死の原因が自身の不倫であるとして、慰謝料を支払う意向を示しているという。

 上原は現在、主にテレビドラマや舞台、ミュージカルなどでの女優活動がメインだが、テレビ局関係者は語る。

「ここ数年、不倫で世間を騒がせたタレントとしては、ベッキーや矢口真里の件が記憶に新しいですが、発覚からベッキーは1年半、矢口に至ってはすでに4年が経過していますが、いまだに本格的な地上波復帰が果たせない状況です。2人ともに頭も切れ、タレントとしての経験・実力は誰もが認めるところなので、テレビ局的には彼女たちを起用するのはまったく問題ない。しかし、最近の傾向として、不倫したタレントを出演させると、テレビ局ではなくその番組のスポンサー企業にクレームが殺到してしまうのです。局としてはこれをやられると、たまったものではない。結局、起用を自粛せざるを得ないです。そのため、今後、上原を起用しようと考える局は出てこないでしょう」

 また、別のテレビ局関係者も語る。

「今月に入り、斉藤由貴と宮迫博之という大物タレントの不倫が報じられました。斉藤は女優が避けたがる老婆役なども嫌がらずに引き受けるなどプロ意識も高く、演技にも定評があるため、業界内での女優としての評価は高いです。宮迫もすでにベテラン芸人の領域に達し、仕切りもうまいので、番組制作サイドからすればありがたい存在です。しかし2人とも、すでに決まっている仕事がキャンセルされることはないでしょうが、今年の秋以降はガクンと仕事が減るでしょう。不倫したタレントを起用するとスポンサー企業へ直接クレームが殺到するという構図ができあがってしまった今、タレントにとって不倫は『タレント生命の終わり』を意味します。特に上原の場合は、その不倫が原因で夫が自死したと報じられており、そんな上原を起用するような局はもう出てこないでしょう。業界内では『上原は事実上の芸能界追放』と言われ始めていますが、そうならざるを得ない事情が今のテレビ業界にはあるのです」

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