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ダレノガレ明美、ローラ「奴隷契約」事務所の「次の犠牲者」か…周囲に悩みを吐露

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ダレノガレ明美

 昨年6月に慶應義塾大学卒のエリート商社マンとの交際が報じられ、「交際宣言」していた人気モデルでタレントのダレノガレ明美が、20日に放送されたバラエティ番組『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)で破局していたことを明かした。

 ダレノガレは昨年のクリスマスには男性の自宅に招かれ、両親にもあいさつ済みであるといわれ、マスコミは“結婚秒読み”を意識して取材を続けていたが、昨年末あたりから報道陣が集まるイベントに出演して取材に応じても、交際については「さぁ」などと言葉を濁すことが多かった。スポーツ紙関係者は言う。

「以前は一般人であるお相手男性のことも、サービス精神旺盛な性格のため、マスコミが聞けばペラペラと話してくれていたので、急に口を閉ざしてしまった当初は、男性やその家族へ配慮しているだけかと思っていました。しかし、途中からどうやら話がおかしくなってきた。こういうサプライズ的な発表を番組でする場合、通常はレギュラー番組か準レギュラー的な番組が選ばれます。『日頃からお世話になっているから』という名目で、情報解禁するという流れが増えています。しかし今回不思議なのは、純粋なゲスト出演の番組でわざわざ明かす必要があったのか、という点です。日テレでレギュラーでも持たせてもらうことにでもなったのでしょうか」

 ダレノガレ自身、交際を認めた時から結婚願望を語っていたのも事実。気になるのは破局原因だが、テレビ局関係者は言う。

「正直、エリート一家で育った商社マンという男性の肩書を聞いた時から、結婚は難しいだろうと思っていました。ダレノガレはだいぶ浮かれていて、カメラの前だろうが関係なく2人のことやお相手の家族と会ったことまでしゃべってしまうので、先方が良く思わないのは当然でしょう。

 しかし、実際の壁はダレノガレ側にあったようです。ここ最近、ダレノガレと同じ事務所に所属するローラが独立問題で世間を騒がせていますが、その原因と報じられている事務所社長・A氏の存在があるようです。ローラが裏切られたとしているA氏は、事務所の収入の8~9割を稼ぐローラの私的な人間関係にも口を出し、私生活での監視も厳しくなり、ローラが精神的に落ち込むほどだったとも報じられています」

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