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片岡鶴太郎の悪評と薄情な素顔…ビートたけしから毛嫌い、弟子から死ぬまで憎まれ

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「Thinkstock」より

「実はこの3月に離婚しましてね」と突然、熟年離婚をカミングアウトしたタレントの片岡鶴太郎。8月18日に放送された『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)に出演した際、「今までどこにも言ってないんですよ」として、24歳の時に結婚した妻との別れについて語った。

「鶴太郎の私生活はあまり知られていませんが、道後温泉の劇団で修業しているときにそこの座長の娘と結婚。元俳優の長男ら3男を授かっています。30歳の時から自宅とは別に勉強部屋と称した別宅を借りており、結婚生活5年目には別居生活に。以来、30年間以上も妻と別々の生活を送っていたそうです」(芸能記者)

 鶴太郎といえば、伝説のバラエティ番組『オレたちひょうきん族』(同)でブレイク。当時大人気だった近藤真彦をマネた“マッチでーす!の鶴ちゃん”で人気者となったが、その後ボクシングや書道に開眼。お笑いから俳優業にシフトして、個性派役者として活躍している。

「若い人々は知らないでしょうが、当時は熱いおでんを熱がるリアクション芸で後輩のダチョウ倶楽部・上島竜兵がそれを継承したり、具志堅用高や小森和子などのものまねで、カリスマ的な人気を誇りました。スキャンダルとしてはアイドルグループCoCoの宮前真樹と不倫疑惑を週刊誌『フライデー』(講談社)に報じられたこともありました」(テレビ局記者)

 最近はインドのヨガにハマっており、かつてぽっちゃりだった体型がウソのような体重43キログラムという細さになり、現在は日本に30人ほどしかいないというインド政府公認のヨガインストラクターの資格を持っていることが話題となっている。

「確かにストイックな鶴太郎さんらしいヨガへの傾倒ですが、また彼らしい独りよがりさが出ていますね」と語るのは、鶴太郎をよく知る芸能事務所関係者だ。

「鶴太郎さんはよく言えばまじめで自分に厳しい人なんですが、それを他人にも当てはめてしまう。だから彼の周囲には人が集まらない。『ひょうきん族』で共演し、かつては仲が良かったビートたけしも『アイツは薄情だ』と言って毛嫌いしています。例を挙げれば2014年に亡くなった、アントニオ猪木の物まねでおなじみだった春一番さん。彼は鶴太郎さんの弟子だったのですが、酒癖が悪かったため『二度と顔を見せるな!』と言われて破門。所属していた太田プロを解雇されるのですが、生前の春さんは最後まで『許せない』と話していました。どんなことがあっても弟子を見放さないたけしとは真逆の性格で、今回の離婚にしても彼の奥さんは相当我慢した上で夫のもとを去ったと思います。今後、彼はますます孤独な人生を歩んでいくのではないでしょうか」

 現在のヨガ活動も所属事務所は「誰も口を挟めない」(太田プロ関係者)という。かつてお笑いで輝いていた“鶴ちゃん”はもう見られないのか。
(文=編集部)

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