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星野源の穏やかな問題提起 「いかにも幸せそうな家族像」が規定する家族観

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正解のないWEBマガジン~wezzyより】

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星野源「Family Song」ビクターエンタテインメント

 星野源が8月16日に発売した10カ月ぶりのニューシングル『Family Song』が、8月28日付オリコン週間シングルランキングの初登場1位を獲得している。連続ドラマ『過保護のカホコ』(日本テレビ系)の主題歌である表題曲「Family Song」、花王「ビオレuボディウォッシュ」のCMソング「肌」など4曲を収録した同作。初週売上は、昨年自ら出演し大ヒットした連続ドラマ『逃げる恥だが役に立つ』(TBS系)の主題歌「恋」の初週売上(10.2万枚)を上回る19.1万枚と発表されている。昨年のブレイクは本物だったということなのだろう。

 8月18日には『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)に出演し、「Family Song」を披露。歌唱前のトークで明かした、新曲に込めた家族観が評判だ。タモリが「新曲のテーマは家族だそうで」と振られた星野は、「そうなんです。歌詞を昔というよりも今の家族にしたいなと思ってた」「家族って、漠然と血の繋がりだと思ってたんですけど、よく考えたら夫婦って、血つながってないじゃないですか? だから血のつながりとか関係ないな思って」と話した。

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