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主人公なのに特別映像に出演なしだった岡田准一、記念撮影には無事参加で取材陣安堵

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司馬遼太郎『関ヶ原』(新潮文庫刊)

 今週末の26日に公開を迎える、V6・岡田准一が主演する映画『関ヶ原』。21日、ヒット祈願イベントが東京・神田明神で開催されたのだが、現地は閑散とし、いまいちパッとしない地味なものになっていたようだ。

「ジャニーズ内でも売れっ子の岡田が会場にやってくるということもあり、混乱を起こさないようにと、警備スタッフが会場近くに何人も立つ、“厳戒態勢”のなかでのイベントとなりました。ほかの映画やドラマでも神田明神でヒット祈願イベントを開催することはありますが、今回ほど警備が厳重なイベントはなかなかないというレベルでした」(ワイドショー関係者)

 注目作とあって、取材現場には入りきれないのではと思われるほどの報道陣が集まったという。だが一方で、都内の有名神社でのイベントにもかかわらず、ギャラリーの数はごくわずかだったとか。

「社務内で会見が行われた後、社殿をバックに屋外で記念撮影という流れになったんです。予告編や短い特報映像では普通に登場していましたが、7月下旬に『関ヶ原』公式サイトで公開された3分超の特別映像では、主人公・岡田の姿が見えなかったことで話題にもなりました。それだけにイベント直前までは、ジャニーズ特有の『ネットへの画像掲載NG』というルールにあわせて、岡田が記念撮影に参加しない、あるいはネット媒体は仕分けられてしまうのではないかと危惧されていたのですが、普通に参加してくれてホッとしました」(前出のワイドショー関係者)

 事前の情報漏れもなかったのか、ギャラリーはほぼ皆無。足を止める参拝客も少なく、目を光らせていた警備スタッフも肩透かしという状況であったようだ。さすがの岡田も、事前アナウンスがないとファンの動員は難しいのだろう。また、会見ではこんな一幕も。

「天下分け目の『関ヶ原の戦い』を描く作品にかけて、『人生における決戦の日』というお題で川柳を作り、それを披露するという1コーナーがあり、岡田は『鬼が出て 鬼締め決めて 鬼ヒット』と読み上げました。

 岡田といえば、2011年に宮崎あおいと、その元夫・高岡奏輔と籍が抜けていない時期に“不倫温泉旅行”していたと『週刊文春』(文藝春秋)に報じられ、さらに岡田が同年12月に高岡と都内のバーで話し合い『(責任を取って)芸能界を引退します』とまで発言したと書かれています。岡田にとっての“人生における決戦の日”とは、一連の報道と高岡との話し合いなのではと、当時を知るメディア関係者は話していました(笑)」(前出のワイドショー関係者)

 岡田自身は本作『関ヶ原』を自分の代表作にしたいと願掛けをしていたというが、はたしてその願いはかなうのだろうか。
(文=編集部)

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