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2017年夏、日本各地を襲った水害。大損害を受けないための住まい対策とは?

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正解のないWEBマガジン~wezzyより】

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Photo by Kelly Sue DeConnick from Flickr

 記録的な長雨が続いているこの夏、7月の九州の豪雨災害では多くの方が亡くなりました。そもそも日本は降水量が多い国で、フィリピンに次いで世界で2位だそう。そうなってくると、お家の水害対策もきちんと考えておく必要を感じます。

 住まいが海の近くや川沿いでないから水害は関係ないと思っている方もいるかもしれませんが、実は一見、水辺からは遠いと思われる土地でも水害の危険はあるのです。

 たとえば東京都の世田谷区。内陸に位置し多摩川以外は大きな河川もないので水害とは無縁と思いきや、洪水ハザードマップを見ると河川沿い以外の地域でも、思いのほか多くの地域が水深1メートルから2メートル以上の被害の恐れありとなっています。住宅地として人気がある世田谷でもこの状況。みなさんのお住まいの地域も、ハザードマップを確認してみる必要があるでしょう。

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