NEW

真木よう子「コミケ出展」はなぜ炎上したのか? 原因と叶姉妹&小林幸子との違いとは

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 一連の騒動を受け、ネット上では真木のコミケ出展について「真木よう子のコミケ参戦はコミケの理念に反していない」と擁護するブログも登場。さらに批判者を「そもそもそんなに怒ることか?」「ただの好き嫌いを勝手に善悪や理念にすんなよ」と批判する声もネット上に多数あがるなか、CAMPFIREサイドの責任を問いたり、「黒幕がいるのでは」と指摘する記事やブログエントリも相次ぐなど、混沌とした様相を呈している。

 なお、今夏のコミケには叶姉妹がサークルとして出展し、大好評のうちに用意したグッズを完売させている。2014年には小林幸子も手渡しで自主制作CDを頒布し、話題を集めた。なぜ彼女たちは歓迎されたのに、今回の真木は反発を招いてしまったのだろうか?

「叶姉妹、特に美香さんは漫画好きで知られ、度々コスプレした写真を自身のブログで掲載し続けていましたが、昨年12月にコミケに初参加。参加前にはブログを通じて『コミケの心得』を問い、コミケで注意すべきことやマナーをしっかり学ぼうとしていました。サークルとして参加した今夏のコミケでも、姉妹そろってオリジナルの写真やTシャツを販売しましたが、2000人を超える列のさばき方も実にスムーズでしたし、持ち込んだグッズの完売後も名刺を手渡しで配り続けるなどし、“神対応”と賞賛されていました。

 小林幸子さんは、アニメ『ポケモン』の主題歌を歌ったり、『紅白歌合戦』出場時のド派手な衣装が“ラスボス”と形容されたり、ニコニコ動画に動画を投稿していたりと、コミケに参加する層と親和性が高かったんですよね。14年夏にコミケ参加したときは本人自らブースに立ってミニアルバムCD『さちさちにしてあげる♪』を握手つきで頒布。2者とももともと受け入れられていたうえに、出展までしっかり時間をかけて準備していたことがうかがえます」(エンタメ誌ライター)

『セシルのもくろみ』では一時期に比べて劇的に痩せた姿が話題となった真木。彼女のメンタルが今回の騒動でさらに傷ついていないか心配だが、「真木よう子、フォトマガジン出版プロジェクト」は炎上騒ぎを起こしながらも、発表から数日間で約650万円以上もの支援額を集めるなど(30日に募集は中止)、彼女の「本音」が見ることができるフォトマガジンを求めるファンは多そうだ。

 炎上前のTwitterやCAMPFIRE内での当社の発表や謝罪文を見る限り、真木本人は、ただ満足できる写真集を作って、今夏の叶姉妹のように手渡しで販売するなど、自分のファンと身近に接してみたかっただけのようにも見受けられる。ここはしっかりとしたブレーンのもと、本人もファンも満足できるフォトマガジン制作への再出発に期待したい。
(文=編集部)

真木よう子「コミケ出展」はなぜ炎上したのか? 原因と叶姉妹&小林幸子との違いとはのページです。ビジネスジャーナルは、エンタメ、CAMPFIREセシルのもくろみ叶姉妹小林幸子真木よう子の最新ニュースをビジネスパーソン向けにいち早くお届けします。ビジネスの本音に迫るならビジネスジャーナルへ!

BJ おすすめ記事