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女性も「痴漢冤罪」は防ぎたい。7割以上が男性専用車両の導入に賛成、「かわいそう」の声も

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正解のないWEBマガジン~wezzyより】

女性も「痴漢冤罪」は防ぎたい。7割以上が男性専用車両の導入に賛成、「かわいそう」の声もの画像1
Photo by Dick Thomas Johnson from Flickr

 痴漢を疑われて線路に飛び降りる事案がこの春に頻発したが、夏も終わろうという今ではひところよりも報道が落ち着いた印象を受ける。直近では8月4日の埼京線で発生した、集団痴漢と思われる犯人の一人が飛び降りて逃走したというニュースがあったのみ。こちらは集団による犯行であることが分かっているためか、“冤罪なのに疑われたから逃げたのだ”という声は聞かれない。

 だが、“痴漢冤罪”を不安視する男性が多いことに変わりはない。インターネット調査会社「マクロミル」(東京)が6月、関東の500人を対象に行った調査結果からも、それが分かる。

 同社の調査では電車にまつわる質問の結果がまとめられており、「女性専用車両に加えて、男性専用車両の導入を望むか」という質問に対しては、全体の69.4パーセントが「絶対に導入すべき」「導入した方がよい」と回答。うち男性は65.1パーセントが賛成だった。

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