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ナチュラルメイクで「誰?」状態の板野友美、「アイドル特典商法」で写真集爆死を回避

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板野友美『release』(講談社)

“ともちん”こと元AKB48板野友美が8月27日に7年ぶりとなる写真集『release』の発売記念イベントを開催。しかし、現場では板野の姿に首をかしげる取材陣が続出していたという。

「板野といえば、初期AKB48の元祖“神7”にも入った主力メンバー。2013年8月の卒業後はアーティスト方面で売り出し、ソロ活動開始直後は安定してオリコントップ10に入る売上げを記録していたものの、次第に売上げは落ち、16年4月に発売した『HIDE&SEEK』、17年5月の『#いいね!』はいずれも10位圏外の11位発進とジリ貧状態。その『HIDE&SEEK』は自身が主演した映画『のぞきめ』の主題歌にもなりましたが、映画も106館と華々しく公開された割には、大爆死となっています」(芸能ライター)

 そんな“落ち目”感が否めない状況の板野だが、写真集イベントの現場には多数の報道陣が詰めかけていたという。

「現場にはAKB48時代から熱心に取材に来ていた古参の記者もチラホラ姿を見せていました。そこへ板野がナチュラルメイクで現れたのですが、もともとバッチリメイクの印象が強い板野ですから、誰が入ってきたんのだかわからなかったという記者も多く、変な空気になってしまいました。写真集のコンセプトが『キラキラとした“アイドル”ではなく、“人間・板野友美”を重視した今作』ということでしたが、ネット上でもこの板野の姿に、『なんとなく違和感がある』『誰? コレ』、『また顔変わった?』などの意見が噴出していましたね」(ワイドショー関係者)

 囲み取材では、板野がなぜこんなに“変化”してしまったのか、それらしい理由も一応語られたという。

「板野はAKB48時代には見られ方へのこだわりが強く格好良く見られたかったそうなのですが、『大人になって気持ちの部分で変わったなと思います』『解放されたような気持ち』など、考え方自体が変わったと強調していました」(前出のワイドショー関係者)

 しかし、今回の板野の写真集の販売のしかたについてはその気持ちの変化とは正反対の“アイドル特典商法”だったそうで……。

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