NEW

日野皓正ビンタ報道に沸く「体罰容認論」。松本人志、和田アキ子、ヒロミ、三村マサカズ、井戸田潤のコメントと、垂れ流しのテレビメディア

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

正解のないWEBマガジン~wezzyより】

日野皓正ビンタ報道に沸く「体罰容認論」。松本人志、和田アキ子、ヒロミ、三村マサカズ、井戸田潤のコメントと、垂れ流しのテレビメディアの画像1
Photo by Dick Thomas Johnson from Flickr

 ジャズ・トランペット奏者の日野皓正氏による男子中学生への体罰について、ワイドショーなどテレビ番組が大きく取り上げている。そうした番組に御意見番のような立場で出演するタレントや芸人らの反応は様々だったが、それぞれの発言をまとめておきたい。

 騒動の発端となった報道記事は「週刊文春」(8月31日号)が掲載したもの。同誌によれば、日野氏は8月20日の公演「日野皓正 presents “Jazz for Kids”」(世田谷区教育委員会主催)で、ドラムを叩く男子中学生の髪の毛を掴み、ビンタしていたそうだ。この様子は動画でも確認することができる。

 2011年に起きた愛知県立刈谷工業高等学校での体罰自殺事件、2012年の大阪市立桜宮高等学校バスケットボール部の体罰自殺事件などで、体罰の問題性が改めて注目されたあとも、体罰報道は後を絶たない。

 同時に、あいかわらず体罰容認論は根強い。体罰報道のあとに、「すべての体罰を否定するのは違う」「殴らなきゃわからない生徒もいる」「(殴られたことで)本気で考えてくれているんだとわかった」といった擁護論がさまざまな所でみられるのは、もはやお約束だ。

Pick Up News

日野皓正ビンタ報道に沸く「体罰容認論」。松本人志、和田アキ子、ヒロミ、三村マサカズ、井戸田潤のコメントと、垂れ流しのテレビメディアのページです。ビジネスジャーナルは、IT、の最新ニュースをビジネスパーソン向けにいち早くお届けします。ビジネスの本音に迫るならビジネスジャーナルへ!