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武井咲のデキ婚、オスカーがTAKAHIROとLDHに不快感か…2度も看板女優取られ

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武井咲

 人気女優の武井咲とEXILEのボーカル・TAKAHIROが1日、結婚と武井の妊娠を発表し、業界内では波紋が広がっているようだ。

 ドラマや映画だけでなく、武井はCMにも引っ張りだこで現在10社のCMに出演。ところが、突然の妊娠・結婚となったためその違約金が10億円にも上り、所属事務所オスカープロモーションはクライアント企業への謝罪行脚に繰り出すと一部で報じられた。さらに、余波はこれだけにとどまらないと、芸能事務所関係者は言う。

「オスカーとTAKAHIROの所属事務所LDHの協力関係が解消されるのではないか、という見方が広まっています。話はオスカーの稼ぎ頭だった上戸彩が、EXILEのHIROと結婚した2012年にまでさかのぼります。当時、オスカーは『看板女優を持っていかれた』ということで、LDHに嫌悪感を示したといわれましたが、両社の仲を取り持ったのが、LDHに近いエイベックスでした」

 こうして紆余曲折の末、両社の関係は険悪に陥ることはなく、むしろ協力関係を築いたといわれるほど改善しました。

「オスカーのもう一人の看板女優である米倉涼子が主演を務めた13年放送の連続テレビドラマ『35歳の高校生』(日本テレビ系)の主題歌にEXILEの『Flower Song』が使われたのも、両社の協力関係があってこそでした」(同)

 ところが、武井はTAKAHIROとゴールインし、一度とならず二度までもオスカーの人気女優がLDHのアーティストと結婚となった。しかも今回はデキちゃった婚だ。

「オスカーはLDHに激怒。オスカー関係者は『避妊くらいしてよ』とTAKAHIROにブチ切れています」(別の芸能事務所関係者)

 めでたいはずの人気タレント同士の結婚・妊娠により、有力芸能事務所の関係にヒビが入ったようだ。
(文=編集部)

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