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両親の別居報道に対応、岡田結実のプロ意識に取材陣も感心!先輩とは大違いだと話題に

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「いらすとや」より

 おしどり夫婦と思われていたものの、8月29日発売の「女性自身」(光文社)で別居状態であることが報じられ、世間を驚かせたますだおかだ・岡田圭右とその妻・岡田祐佳。その渦中まっただ中の9月4日、夫妻の娘である岡田結実が“超4D”映画『エイリアン:コヴェナント』の公開直前イベントに登場し、マスコミを感嘆させる “神対応”を見せたという。

「岡田夫妻の別居報道後初の公の場とあってか、現場には各局から取材陣が集まり、記者だけでも70~80人はいたのではないでしょうか。とあるテレビ局に至っては、イベントの様子を中継するか速報として出すのか、中継車まで用意する気合の入りようで、注目度の高さが感じられました」(ワイドショー関係者)

 微妙で繊細な夫婦間の問題ということもあり、両親にかんする質問はNGとされるだろうと思いきや、岡田結実自身からその話題へ気軽に触れ、現場にいわせた記者たちを驚かせる一幕もあったとか。

「『エイリアン:コヴェナント』を紹介する際、彼女が幼少のころの話を始めたのですが、『親に怖いものを観ないようにと言われていたんですけど、今回初めて観て、今までなんで観なかったんだと後悔してきました』と、普通に“親”という言葉を使って説明しはじめたので驚きました。もしかしたら、今回の別居報道も、実はそれほど切迫した状況ではないのかもと思いましたが、どうなんでしょうね」(前出のワイドショー関係者)

 イベントの終盤、岡田結実が退場する際には、やはり両親についての質問も飛んだが、しっかりと対応。

「イベント中も、その後の声がけに対してもいつも以上の笑顔を見せながら応対していて、17歳にしてタレントとしてのプロ意識の高さを感じました。しかも、『両親は両親たちの悩みがあると思うので、そこは何も言えないと思います』『お父さんも大好きなので一緒に見たい』などと、すべての質問にしっかりと返答。肝が据わっているなと思いましたね。撮影終了後は撮れ高が良かったためもあってか、取材陣も感心しきりといった雰囲気になっていました」(前出のワイドショー関係者)

 今回、結実が丁寧なマスコミ対応を見せたことに、所属事務所・オスカープロモーションが抱える事情もあったのでは、とワイドショー関係者の関係者は分析する。

「結実が所属するオスカープロモーションといえば、EXILE・TAKAHIROとデキ婚した武井咲の話題がホットなだけに、下手な対応すればメディアに何を言われるかわからないと考えたのではないでしょうか。事務所の先輩の米倉涼子は、離婚報道が盛り上がっていた折、登場したイベントの去り際に、場内BGMを爆音にして記者の声をかき消す“爆音攻撃”といわれる手法を取って悪い意味で話題になりましたが、今回はそれもなかったですし」

 岡田夫妻はいまのところ結論を出していないが、この別居がどんな結末を迎えるのか。行き先は不明だが、娘がこれだけしっかりしていれば、両親としても一安心といったところだろう。
(文=編集部)

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