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興収10億円突破!映画『関ヶ原』、岡田准一と東出昌大が『ガチ歴史好き』ぶりをアピール

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司馬遼太郎『関ヶ原』(新潮文庫刊)

 V6・岡田准一と東出昌大らが、5日、映画『関ヶ原』の「大ヒット記念イベント」に登場。2人はマニアックな歴史トークを繰り広げ、歴史好きをうならせる一幕があったとか。取材に訪れていた映画誌ライターがこう話す。

「この日は、ゲストとして岡田が演じる石田三成公の第15代目子孫である石田秀雄氏が登壇。石田氏は子々孫々、過敏性胃症持ちと告白していたのですが、岡田は、『ウワサは本当だったんですね。一族みなさんおなかが弱いって』と、興味津々といった感じで応じたんです。

 というのも、三成公が胃痛持ちということを岡田は以前から知っていて、原田眞人監督にも内緒で役作りに取り入れていたと語り、『おなかが痛いという表現が台本にはなかったんですけど、“耐えきれない”表現をするときに、実はおなか痛いんだ、誰も気づかないだろうなと思いながら演じていました。目をつぶって島津と話しているときにもおなかが痛いなって、密かに演じていたんです』と、裏話を披露。石田氏にその演技を『それは(映像から)感じました』とほめられ、岡田は実にうれしそうでした」(ワイドショー関係者)

 人気の2人が登壇するとあって客席には大勢の女性ファンも詰め掛けたが、そんな客層をよそに、岡田、東出の“歴史愛”はヒートアップ。なかなか濃い戦国トークがその後も続いたという。

「三成公にかんする好きなエピソードの話題となった際には、岡田は三成公が刑を目前にのどが渇いて水を欲した際、警護の兵から水がないので代わりに柿を勧められるも、『柿は痰の毒であるのでいらない』と言った逸話を取り上げ、『関ヶ原』でもそのシーンを撮ったもののボツになったという裏話を披露していましたね。

 一方の東出は『わかりやすくいうと太閤検地』と、歴史好き以外にはわかりづらいところから切り出し、『ががんばって成果を出して、(骨休みに)九州に行っていい暮らしをしてこいと上司に言われたのに、三成公は、いや、自分が九州の方に行ったら誰が大坂で仕事するんすか? と大坂に残る方を選んだんです。官僚っぽくはありますけど、義の人だなという感じがします』と、熱っぽく語っていました。

東出はKOEIの戦国シミュレーションゲームが好きで、特に『太閤立志伝』は2000時間もプレイしたとインタビューで語っていたこともありましたが、これはガチだと取材陣も感心していました」(前出の映画誌ライター)

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