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「転落女優」真木よう子、囁かれる危険な精神状態

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真木よう子

 2014年に日本アカデミー賞最優秀主演女優賞、助演女優賞をダブル受賞し、名実ともに日本を代表する女優となった真木よう子に、このところ失態が相次いでいる。きっかけは、6月28日に開設した自身のツイッターアカウント。SNSに積極的なタレントも多いなか、イメージを守る必要がある俳優にはやっていない人も多いが、最近では舞台や映画、ドラマなどのPRのために期間限定でツイッターやブログを開設するケースが増えている。

 真木の場合も、7月からスタートした連続テレビドラマ『セシルのもくろみ』(フジテレビ系)で主演女優を務めることもあり、PRのためにツイッターを始めたとみられる。しかし、紆余曲折を経て、真木のツイッターアカウントは8月29日に閉鎖された。連ドラの終わりとともに閉鎖することは一見自然だが、事前のお知らせツイートもなしに突然閉鎖されることは異例。しかも閉鎖の数時間前には、アカウント名が「????騙された????」という意味深な名前になり、一度は非公開設定されたことから話題を呼んだ。映画業界関係者は言う。

「彼女は、見栄えもするし、色気もあるし、感性で演技をするイイ女優です。でもあえて欠点をいうなら、筋立てて話すことがあまり得意ではありません。真木は学校を卒業してすぐに無名塾に入り、その後はずっと役者の道で生きてきた人なので、感性で生きている部分がある。メディアの取材を受けても、論理的に話をすることができず、そういう自分にイライラしているように見受けられる場面が多々あります。今回のことが騒動になって、『ああ、やっぱりやっちゃったか』というのが、業界関係者の間での反応です」

コミケ騒動


 今回の件とは、8月25日に真木がクラウドファンディングサイト「CAMPFIRE」上で立ち上げた「フォトマガジン出版プロジェクト」に関するものだ。フォトマガジンを自主制作し、今冬に開催される「コミックマーケット93(コミケ)」へ参加する意向を表明していたが、コミケファンからは自費でやらないことや、マナーがなっていないなどの批判が殺到し、炎上。結果として反省の言葉をツイートし、コミケ参加を見送ることを表明。その直後、前述のとおりツイッターアカウントの閉鎖へと至ることになった。テレビ局関係者は言う。

「ツイッターを読むと、真木さん個人の意思のように見られてもおかしくはありませんが、実際、このような活動をするとき、スタッフが誰もいないということはありません。しかも、フォトマガジンやそれをクラウドファンディングで制作しようなんて、とても真木自身の発想とは思えません。しかし、個人名で運営しているツイッターですから、謝罪するときも真木さんひとりが矢面に立って謝罪するしかない。本当に気の毒ですが、『????騙された????』とアカウント名に記したのには、そうした事情があったのだとみられています」

 また、真木と仕事をしたことがあるという知人は語る。

「真木さんは、気が強そうで男っぽくみえますが、実はデリケートな人で、人目がとても気になる人です。かつて、育児をほとんどしていないとか、離婚危機などと報じられたときなどは、ややノイローゼ気味になっていました。今も精神的にかなり参っている様子です」

 真木のふんばりに期待したい。
(文=編集部)

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