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楽しんご、「小池・若狭新党」出馬オファー報道に色めき立つも……「好みは細野豪志さん!」

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楽しんご

 10月の衆院選に向け、若狭勝衆院議員、細野豪志元環境相らが連携して結党される通称“小池・若狭新党”が、楽しんごへの擁立オファーを検討していたと一部で報じられた。すでに出馬説は立ち消えとなっているものの、人材不足から苦肉の“客寄せパンダ扱い”で、楽しんごの名前が浮上したのだという。記事内でテレビ局関係者は「どういう縁かは不明だが、若狭サイドから彼(楽しんご)の名前が出たのは間違いない。複数の週刊誌が取材に動いていた」と証言しているが、その真相について、楽しんごを直撃した。

「記事を見てビックリしましたよ!一面に大きく『小池新党 まさかの楽しんご擁立案』ですからね。菊池雄星くんと香取慎吾さんの(見出しの)間に挟まれて、しんご感激~!!」

 記事が掲載されたのは、9月21日付の「東京スポーツ」。「ボンクラ候補量産の可能性もある」と、新党を批評する風刺記事だが、楽しんご本人はひたすら前向きだ。

「正直、政治の世界はまったくわからないですが、若狭さんが名前を出してくれたのがとても嬉しい。神取忍さん(2006年、参院議員に繰り上げ当選)に憧れているので、逆風はあるかもしれませんが、今からでも準備を始めたい。まずは若狭さんに、改めてご挨拶をしたいと思っています」

 芸人や整体師だけでなく、コンサルティングや会社経営など、実業家としての顔も持つ楽しんご。若狭氏とはあるパーティーで出会い、確かに面識はあったようだ。

「とはいっても、『初めまして』の挨拶くらい。LINEも交換してないと思います。正直『ちょっと偉そうなオジサン』と思いましたけど、割とタイプかな。柔道が似合う風貌なので、柔道着を着てもらって、寝技で落とされたいですね」

 ただ、本当にタイプなのは「むしろ細野(豪志)さん。めっちゃカッコイイ」。

「若狭さんや関係者の方からも、むしろ東スポさんからも、一切連絡はなかったです。でも、こんなに大きく扱ってくれたのがまず嬉しい! 東スポさんの期待にも応えたいので、擁立から当選まで、ぜひ実現させたいです!」

 擁立案さえ立ち消えになったという記事の趣旨もまるでスルーの楽しんごだが、一応政策を聞いてみると「金正恩をどうにかして、日本を北朝鮮の恐怖から救いたい!」と意気込んでいた。

 ちなみに近況は「先日オープンした『ふんどしジム』の経営に力を入れています。小池百合子さんや若狭さん、細野さんご本人、もしくは関係者の方は初回無料とさせていただくので、ぜひ! あと、施術を断られるケースが多いと聞いたので、今後は障害者の方向けのエステサロンをオープンさせたいと考えています」とのこと。

 本人の気持ちとやる気だけは伝わってきたが、果たしてこの声が新党、そして国民にどれほど届くのか。
(文=編集部)

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