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電車&バス移動の松居一代、多数メディアが「危険な尾行劇」…一般通行人が大ケガ寸前

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「Thinkstock」より

 4日に東京家庭裁判所で行われた俳優の船越英一郎とタレントの松居一代の離婚調停で、一部メディアが暴走し、問題視されている。取材が過熱するあまり、一般人が被害を受けるトラブルが起きかねなかったというのだ。

「松居は愛車を使わず電車で家裁へ行き、電車とバスで帰宅しました。問題だったのは帰り時。スポーツ紙3、4社ほどが松居を完全尾行し、松居と同じ電車とバスに乗って追いかけていました。駅構内でもカメラマンはバシャバシャと撮ったようです。ワイドショーは1番組を除き、一般乗客に迷惑がかかると判断し、駅構内での尾行は自重していました」(ワイドショー関係者)

 渦中の人物が目の前にいるとなれば追いかけるのがメディアの性だが、「駅構内での撮影はやり過ぎではないか。モラルが問われる」(同)と、スポーツ紙の取材姿勢に疑問の声が寄せられている。

 一方、松居が家裁に入る際と家裁から出てくる際は徒歩だったが、入退館の両方で、カメラマンが転倒するハプニングが起きたという。

「家裁への入退館時、松居には40~50人ほどの報道陣が殺到し、ぶら下がり取材のかたちになりました。周りを見ずに撮影していたカメラマンがいたため、入館時に1人、退館時に1人、カメラマンが転倒。カメラ機材は重いため、下手したらケガ人が出かねませんでした」(同)

 さらに転倒だけでなく、報道陣が一般人にぶつかりそうにもなったという。

「松居が自宅に戻る道中でも、ぶら下がり取材のかたちになりましたが、メディアの1人が松居に集中するあまり、一般の通行人と接触しそうになっていました。それで一般人をケガさせたら大問題でした」(同)

 松居も4日、自身のブログで「マスコミの方々もバスにまで…乗ってこられたから…驚きましたが」と尾行されたことを記した。今夏、世間を騒がせた離婚騒動で調停の1回目だっただけに、メディアも過熱してしまったようだ。
(文=編集部)

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