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トランプが見捨てた、ハリケーン被災地「米領プエルトリコ」を救え!〜立ち上がるカリブ海系セレブと5人の元大統領ズ

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正解のないWEBマガジン~wezzyより】

トランプが見捨てた、ハリケーン被災地「米領プエルトリコ」を救え!〜立ち上がるカリブ海系セレブと5人の元大統領ズの画像1
「ザ・シンプソンズ」は10月1日の新シーズン初回エピソードの最後にプエルトリコ旗を登場させた。マージが持つスペイン語のメッセージ「UNIDO」は「UNITED、ひとつになった、団結した」の意。

 9月20日、強烈なハリケーン・マリアがカリブ海の島、プエルトリコに上陸し、島を壊滅状態に追いやった。

 この島は正式には「プエルトリコ自治連邦区」と呼ばれ、アメリカ合衆国の一部だ。米国50州には含まれていないが米領であり、340万人の島民はアメリカ市民である。しかし米国本土の市民の多くが「島民が米国籍とは知らなかった」という島である。

 ハリケーン・マリアのとんでもない強風と大洪水によって多くの家屋や道路が破壊され、農地の8割が壊滅状態となった。全島が電力を失い、9割以上の地域で携帯電話のシグナルも途絶えた。水も多くのエリアで止まった。食料も医薬品もガソリンも欠乏した。港と空港もダメージを受けて物資の供給もままならず、被災民が島から脱出する手立てもなかった。プエルトリコ(以下、P.R.)は文字通りの孤島となってしまったのだった。

 追い討ちをかけるようにトランプ政権による救援活動はスローを極めた。以下はトランプのP.R.に関する言動のタイムラインだ。

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