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香取慎吾ら新作映画、キムタク映画と「同時公開」でジャニーズ激怒&反撃開始か

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CULEN HP」より

 元SMAPの稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾の3人が出演する映画『クソ野郎と美しき世界』が来年公開されると発表され、波紋を呼んでいる。

 同映画は、3人が所属する新事務所「CULEN(カレン)」による制作で、その陣頭指揮をとるのは、SMAPの元チーフマネージャーであり同社代表の飯島三智氏だ。

「『日刊ゲンダイデジタル』でも報じられていましたが、3人が出演する映画は4部作の大作となるという話が、業界内では出ています。まずは稲垣さん、草なぎさん、香取さんそれぞれが主演を務める作品が1本ずつ公開され、最後に3人揃って出演する作品でひとつにまとまる、という構想のようです。ドキュメンタリーの部分とフィクション部分、モノクロとカラーも織り交ぜて、かなり凝ったつくりになっているみたいですよ。なんでも、ファンクラブ加入によって約6億円もの収入があったという話もあり、その余った資金を投入したようです」(テレビ局制作関係者)

 24日には、テレビ番組『5時に夢中!』(東京MXテレビ)に稲垣が出演するなど、徐々に活動の幅を広げつつあるCULENの面々だが、ここに来て、やはり“あの事務所”の目が厳しくなりつつあるとの声も聞こえてきた。

「今回の映画は、来年公開される元SMAP・木村拓哉さん主演の映画『検察側の罪人』の公開時期と重なる可能性もあり、ジャニーズ事務所サイドもいよいよ黙ってはいられない、というムードが漂い始めてます。『検察側の罪人』は木村さんと嵐の二宮和也さんが初共演するという、ジャニーズにとっても超ビッグ企画です。そこに被せてくるなんて、ケンカをふっかけられているようなものですからね。配給を持っているような大型映画館は、『クソ野郎と美しき世界』を流せば、今後ジャニーズ出演映画が流せなくなるのではないかと心配して、上映を“自主規制”せざるを得なくなるところも出てきそうです」(同)

 そんななか、ほかのジャニーズ所属タレントのCULEN移籍話もささやかれている。

「9月に『タッキー&翼』が休止宣言をし、一部で報じられている今井翼がCULENに合流するという話は『かなり濃厚ではないか』と、業界内ではいまだに噂になっていますよ。ほかにも、山下智久をはじめ事務所を辞めたがっているメンバーはいますから、旧飯島派を中心に、続々と移籍希望者が出てくる可能性は十分あると思います。稲垣ら3人の活動が順調で、ジャニーズを辞めても食べていけるとわかれば、あとに続きたいという声は少なくないんですよ。一説には、元SMAPの森且行が業務提携するなんて話もありますし、ジャニーズはますます黙っていられなくなるでしょうね」(芸能界関係者)

 CULENの設立が発表される前、「週刊文春」(文藝春秋)が稲垣に直撃した際、3人の窓口として名前の挙がっていた弁護士は、大手芸能事務所の顧問弁護士としても有名な人物であり、CULENにはその事務所の後ろ盾があるともいわれている。果たして、このまま順調に活動を広げていけるのか――。目が離せない。
(文=編集部)

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