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『奥様は、取り扱い注意』最終回の凄惨な内容流出で波紋?綾瀬はるかと西島秀俊が殺し合い

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綾瀬はるか

 先週月曜日に放送された『民衆の敵』(フジテレビ系)をもって、10月期スタートの秋ドラマが出揃った。

 その初回平均視聴率については、1位が『ドクターX ~外科医・大門未知子~』で20.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、2位は『相棒 season16』(共にテレビ朝日系)で15.9%、3位は『陸王』(TBS系)で14.7%。以下『コウノドリ』(TBS系)の第2シリーズ、『科捜研の女』(テレ朝系)の第17シリーズと続いており、秋ドラマは人気作品の続編を中心に、テレ朝、TBSが好調な滑り出しを見せている。

 そんななか、「少し出遅れた感がある」(日本テレビ関係者)というのが、これまでドラマの初回視聴率では他局に比べて安定した数字を獲り続けてきた日テレのドラマ枠だ。今クールは、綾瀬はるか主演の『奥様は、取り扱い注意』、嵐・櫻井翔主演の『先に生まれただけの僕』、そしてディーン・フジオカ主演の『今からあなたを脅迫します』と、力を入れている。

「視聴率が振るわないと言っても、『奥様は~』は初回が11.4%、第2話の視聴率が11.3%、第3話が12.4%と決して悪い数字ではありません。前クールの『過保護のカホコ』も初回は11.6%でしたが、最終的には14.0%をマークし、その評価も高かった。局内でも、これから視聴率は伸びていくだろうと期待されていますよ。

 なんといっても注目すべきは綾瀬はるかのアクションシーン。今回もすべてスタントなしで本人がやっています。“視聴率女王”と呼ばれていた彼女も、ここ1年ほどヒット作に恵まれておらず、本人も焦りがあったようですが、『今後はアクションでやっていきたい』と、吹っ切れた様子を見せていると聞きます。所属事務所であるホリプロは、これまで深田恭子、綾瀬はるか、石原さとみの3本柱でやってきましたが、ここに最近では高畑充希も加わった。ほかの面々と差別化するためにアクションに振り切るというのも、正解かもしれませんね」(日テレ関係者)

 そんな『奥様は~』だが、早くも最終回の内容が一部で波紋を呼んでいるという。

「最終回では、なんと夫役の西島秀俊と豪快に殺し合うシーンがあるようですし、話題になると思いますよ」(テレビ局関係者)

 綾瀬と日テレが力を込める『奥様は~』だけに、今後視聴率が跳ね上がることに期待したい。
(文=編集部)

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