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大コケのフジ『民衆の敵』、篠原涼子の異変に現場からも「痛々しい」の声…濡れ場も検討か

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篠原涼子

 今クールのフジテレビ系“月9”ドラマ、『民衆の敵~世の中、おかしくないですか!?~』が、早々にピンチを迎えている。

 10月30日に放送された第2話の平均視聴率が7.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と、第1話の9.0%から急降下した。

 ここ数年、苦戦が続いていたフジ月9だが、前クールの『コード・ブルー~ドクターヘリ緊急救命~THE THIRD SEASON』は全話平均視聴率14.8%の高視聴率を記録していただけに、フジ関係者もこうため息を漏らす。

「お金が動機で市議会議員を目指し、しかもトントン拍子で当選してしまうという陳腐な流れに、視聴者も共感できなかったのでしょう。これまで数々のヒット作に出演してきた篠原涼子主演で、脇には今人気の高橋一生や石田ゆり子をはじめ豪華な布陣で臨みましたが、ここから盛り返すのは難しいだろうと、すでにフジ内では諦めムードが漂い始めています。フジのドラマというだけで自社の俳優を出したがらない事務所が増えているなか、今回の月9でコケたら本当にあとがないので、最後の一手として、篠原の夫である市村正親を投入する、なんて話も出てきていますよ」

 市村が同作に出演すれば“夫婦でドラマ初共演”となるため、フジも話題づくりに必死になっているという。

「業界では、ドラマで夫婦共演というのは基本的にNGなんですよ。ほかには、世間の注目を集めるために篠原さんの濡れ場を増やそうなんて話も出ましたが、篠原さんサイドからしたら、今のフジテレビで脱いでも“脱ぎ損”になるだけですから、飲むはずがありません。篠原さんの事務所は、過去に『アンフェア』をはじめフジでヒット作に恵まれた恩もあったために今回の出演を引き受けたのでしょうが、『案の定コケたね』という声が他局の制作関係者からも聞こえてきてます」(別のフジ関係者)

 スタッフたちが低視聴率に頭を抱えている一方で、当の主演女優である篠原は“吹っ切れた”様子も見せているという。

「篠原さん、とにかく現場で色気むんむんなんですよ。なんでも現在68歳の市村さんは、夜はあまり相手をしてくれないという噂もあるほどで、ある制作現場関係者は『見ていて痛々しい』と漏らしていました」(同)

 篠原と『民衆の敵』の健闘を祈るばかりである。
(文=編集部)

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