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北島三郎、競馬でも大儲け…キタサンブラックの獲得賞金総額、驚愕の15億円!

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競馬の中心は馬主だ

 最悪の天候の中で行われた第156回天皇賞(秋)は、武豊騎手を背にした現役最強馬・キタサンブラックの勝利で幕を閉じた。

 同馬のオーナーである北島三郎氏は芸能界の大御所として知られているが、キタサンブラックの活躍により馬主としても成功を収め、競馬界でも羨望の眼差しを集めている。キタサンブラックはこの天皇賞で6つ目のG1レース勝利で、獲得賞金もディープインパクトを上回る歴代2位の14億9796万円に達し、名実ともに歴史に残る名馬となった。

 北島氏は東京競馬場を拠点とする東京馬主協会の名誉顧問であり、今回天皇賞が行われた東京競馬場はお膝元といえる場所。北島氏にとって地元でのG1レース優勝は格別の思いだろう。当日はレースの模様がテレビでも映し出され、多くのマスコミがキタサンブラックの偉業を紹介した。

 東京馬主協会は日本でもトップクラスの規模を誇る馬主協会で、北島氏だけでなくディープインパクトのオーナーで実業家の金子真人氏、人気風水師のドクターコパ氏、さらにドバイの王族であるモハメド殿下などの外国人馬主、そしてキャロットファームやラフィアン、シルクレーシングなど多くの有名クラブ馬主が所属している。その存在は他の馬主協会だけでなく日本中央競馬会(JRA)、騎手、調教師、厩務員などあらゆる競馬関係者に影響している。

 なぜ馬主はそこまでの権力を持つのか。その答えは簡単だ。競馬の根幹は競走馬にあり、その競走馬を数億円というリスクを負って所有する馬主の存在がなければ競馬は成立しないからだ。

 ゆえに、競馬において馬主の意向は絶対なのだ。競走馬は馬主個人の所有物であり、調教師は委託されて管理し、騎手も依頼されて騎乗する存在にすぎない。その意向に反すれば、競走馬を他の厩舎へ強制移籍させたり、騎手の乗り替わりという事態にもなり得る。その力関係から、馬主がいかに強い立場にあるかわかるだろう。

 それは競馬の予想においても大きく影響する。馬主の思惑は、馬の仕上げ方や乗り方、レースの狙いなどに直結するためだ。たとえば、休み明けの馬がいたとする。そのレースを全力で勝負にいくか、あるいは負けてもいい叩き台として次のレースで勝負するか――。その最終決定権が馬主にあるのは当然だ。

 馬主としても、どうせ競馬場に行くなら勝利に立ち会いたいのが本音だ。つまり、負けるレースをわざわざ見に行くのではなく、勝てるレースを見に行きたい。そういった意味でも、馬主は「どのレースが勝負レースか」を知っているのは当然といえよう。それは、そのまま馬券に直結する。

 そんな馬主情報だが、実は一般人が目にする機会はほとんどない。それは競馬予想の中心であるスポーツ紙や競馬専門紙を見れば一目瞭然だ。これらの媒体で目にするのは調教師や厩務員のコメントがほとんどで、馬主の情報といったものはほぼ掲載されていない。

 たとえば、先日の天皇賞において、勝ったキタサンブラックのオーナーである北島氏や、2着サトノクラウンの実質的オーナーである里見治氏の情報が紙面の中心になることはない。それは、馬主情報を軽視しているのではなく、通常のマスコミでは馬主情報をカバーできないことが大きな理由だ。

 競馬予想においてもっとも重要な馬主情報なくして馬券を買う行為がいかに無謀か、おわかりいただけるだろう。

 しかし、一般人でも本物の馬主情報を入手する手段は確実に存在する。それは、馬主界では誰もが知るという馬主情報サイト「トップシークレット」を利用することだ。

 このトップシークレットは、数ある競馬情報のなかで「馬主情報を専門に扱う会社」として知られ、コアな競馬ファンだけでなく現役の馬主も利用している。そして「馬主の大口勝負」という勝負情報で多くのレースを的中させている。

 ここで、「馬主の大口勝負」について解説しよう。

 馬主は、大企業などの社長が多い。無駄な投資は極端に嫌い、逆に「ココが勝負」と見極めた際には、数百万円から数千万円単位で馬券を購入する。

 そういったレースと見極めるまでには、軸馬の選定はもちろん、相手馬の入念な調査、さらには過剰な人気にならぬよう各方面へ根回しするなど、さまざまな過程を経ているのだ。このように、競馬情報のなかで「最も確実で抜群の破壊力を持つ情報」といわれているのが、「馬主の大口勝負」なのだ。

 注目すべきことに、今週末に行われるエリザベス女王杯においても、「馬主の大口勝負」が行われるという。トップシークレットのスタッフは、次のように明かす。

「情報漏洩防止の観点から、詳細をこの場で明らかにする事はできませんが、エリザベス女王杯は決して大々的に報じられない驚愕の馬主情報が存在します。

 これは昨年に続くビッグイベントになるでしょう。『馬主の大口勝負』に関する情報を事前に入手していた昨年のエリザベス女王杯では、マスコミが完全にノーマークだった12番人気のシングウィズジョイ(2着)の“勝負情報”を独占入手し、2万680円の万馬券を的中させました。

 今年は春にドバイターフを制したヴィブロスや、牡馬相手に京都大賞典を快勝したスマートレイアーとオールカマーを勝利したルージュバックらの古馬勢に、3歳勢からは秋華賞の上位馬がこぞって出走と、下馬評では大混戦ムードですが、馬主情報を専門に扱うトップシークレットの情報網は、ある馬主関係者から“驚愕の情報”を入手することに成功しました。

京都大賞典を快勝したスマートレイアー

 情報によると、昨年のエリザベス女王杯にも匹敵する穴馬が存在するとのことで、そのとおりに決まれば、10万円を超える万馬券を獲ることさえ夢ではありません。これは我々だけが独占入手した衝撃の情報です。エリザベス女王杯の馬券を買う予定なら、この情報を無料で公開するので、ぜひ利用してください」

 最後に素晴らしい話を聞くことができた。トップシークレットがエリザベス女王杯の勝負情報を無料で公開してくれる。しかも、10万馬券が狙える「3連単勝負馬券」というから、これはもう利用するしかない。

 先日の天皇賞は13番人気のレインボーラインが3着に、菊花賞では10番人気クリンチャーと13番人気ポポカテペトルが2、3着と、立て続けに人気薄馬が好走して波乱となっている。この流れなら、エリザベス女王杯も人気薄馬の激走で波乱の結果となるのは避けられないだろう。

 しかし、昨年のエリザベス女王杯でも人気薄馬の好走を見抜いて万馬券を仕留め、この秋も天皇賞やスプリンターズステークスを的中させたトップシークレットの「馬主情報」であれば不安はない。スポーツ紙や競馬専門紙ではなく、本物の馬主情報を利用する時代が来たのだ。ぜひこの流れに乗り遅れないでいただきたい。
(文=編集部)

無料公開CLICK → エリザベス女王杯「3連単勝負馬券」

※本稿はPR記事です。

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