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元SMAP退所組、「芸能界の有力勢力」の後ろ盾が判明…堺正章の「公開尋問」が波紋

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AbemaTVの公式Twitterアカウントより

 堺正章とのトークは、必要な通過儀礼だったのかもしれない――。

 ジャニーズ事務所を退所した稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾の3人が揃って出演しているインターネットテレビ番組『72時間ホンネテレビ』(AbemaTV)が話題になっている。11月2日午後9時に始まってから、市川海老蔵や橋下徹、爆笑問題などの豪華ゲストが続々と出演。芸能界のしがらみを感じさせない番組づくりにネットからも賞賛の声が上がっていた。

 3日の午後9時30分頃からは、昨年の大みそかに稲垣、草なぎ、香取に加え、中居正広と森且行の5人で訪れた東京・六本木の『炭火焼肉 An』で同店をプロデュースする堺正章を迎え、『堺正章とホンネトーク』が始まった。

 しかし、芸能界の大御所がホストのようなかたちで3人に質問をしていくと、それまでの穏やかな空気が一変。目の前にあった焼き肉になかなか手を付けることなく、神妙な面持ちでトークが展開していった。堺は昨年大みそかの打ち上げに参加しなかった木村拓哉の名前こそ出さなかったものの、「これ以上仲違いはやめてくれよ。この3人は仲良くしてくれよ」と発言。3人とも黙り込んでしまい、凍ったような雰囲気になった。視聴者であるファンも動揺を隠せず、ツイッター上には堺正章という人選への疑問が上がった。芸能関係者が話す。

「堺を呼んだのは、芸能界やテレビ界に対して『ジャニーズを退所しましたけど、3人にはちゃんと後ろ盾がいるので安心してください』というアピールのためでしょう。もともと、SMAPは2015年にタモリや夏目三久が所属する田辺エージェンシーへの移籍を画策していた。結局、木村がジャニーズに残ると決めたため、5人揃っての独立はご破算になった。その田辺エージェンシーの社長である田邊昭知氏は“芸能界のドン”といわれ、田辺氏と堺はザ・スパイダース時代からの盟友。田辺氏が裏のドンなら、堺は表のドン。堺と共演すれば、稲垣ら3人が田辺氏ともつながっているとわかる。今後も安心ということです」

 ネット上では、登場する“大御所”がタモリという説が多かった。

「年齢的には堺よりタモリのほうが上でも、芸歴では堺のほうが断然上。あの場では3人が暗い雰囲気になったとも感じられ、ファンは見たくなかったかもしれません。でも、どうしても必要な通過儀礼だったんです」

 これで3人がより活動しやすくなるかもしれない。
(文=編集部) 

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