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幼児教育の無償化が「認可外」保育施設には適用されない?

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正解のないWEBマガジン~wezzyより】

「つみたてNISA」は、投資の初心者に絶好の制度。先行き不安な将来に向けて、まずは検索を!の画像1
Photo by vgm8383 from Flickr

 10月22日に開票された第48回衆議院議員総選挙の結果は、自民党が294議席獲得で圧勝した。11月1日には、第4次安倍内閣が発足。自民党が掲げた公約をどう実現させていくつもりなのか、無批判に受け入れるでも、やたらめったら批判するのでもなく、私たちは今後、よく見ていかなくてはならない。どこの政党のどの候補に投票したとしてもだ。早速、ある動きがあった。

▼認可外保育施設 無償化せず 政府検討、財源に限度

 自民党が衆院選の公約に掲げた幼児教育・保育の無償化について、認可外保育施設の利用は無償化の対象に含まない制度設計を政府が検討していることが分かった。東京都の認証保育所など認可外保育施設に通う子どもは17万人以上おり、不平等だと批判が出る可能性がある。与党内でも配慮を求める声が出ているが、財源の大枠は固まりつつあり調整は難航しそうだ。(中略)政府の試算は認可保育所や幼稚園の利用に限っており、ベビーホテルや事業所内保育所などを含む認可外施設の利用は想定していない。認可外は保育士の配置や面積などの基準が認可よりも緩く、無償化の対象にすると、政府が推奨していると受け止められかねないからだ。(11月6日 毎日新聞より)

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