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ローラ、契約を強行解除で独立、某大手芸能事務所の後ろ盾か…多額違約金&上納金は自腹

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ローラ

 いよいよローラが本格的に動き出した――。

 11月2日発売の「フライデー」(講談社)によると、ローラの代理人弁護士は、所属事務所・LIBERAに対して10月20日、所属契約を解除するという文書を一方的に送付し、兄が代表を務める新事務所を設立したという。

 これによって、一時は事務所と“和解”の方向に進むのではないかとの報道もあったが、その可能性を一掃するかたちとなった。芸能界関係者が明かす。

「ローラがLIBERAに怒りを爆発させるきっかけとなったのは、信頼していたマネージャーがLIBERAと揉めて先に退職してしまったことでした。しかし、そのマネージャーがLIBERAに戻ったとの情報もあり、業界内では『いよいよ和解するのではないか?』といわれていたのです。

 ところがこのタイミングで、水面下でローラとの提携に向けて動いているといわれていた某大手芸能事務所がローラの“ケツ持ち”をするということで話がまとまったようで、ローラサイドはLIBERAとの決別を選択したようです」

 しかし、現在出演中のCMや広告の契約はすべてLIBERAとスポンサー企業の間で取り交わされており、これから撮影が控えているものもあるという。独立騒動が裁判にまで発展すれば、放送できなくなったCMの違約金などでローラも痛手を負うことになりかねない。

「CMの違約金などが発生した場合、ケツ持ちとなった大手事務所が肩代わりしてくれるわけではないようです。それだけでなく、ローラが芸能界で活動を続けられるよう根回しする代わりに、ローラサイドはその事務所に相当な“上納金”を支払わなければならないのでは、ともいわれています。それでもローラはLIBERAとの決別を選んだわけですから、相当な恨みがあったということでしょう」(同)

 どんな大金を払ってでもLIBERAを辞めたい――。ローラの固い決意は、果たして吉と出るのか凶と出るのか、第2ラウンドは始まったばかりだ。
(文=編集部)

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