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映画突然降板の真木よう子、深刻な状態か…打ち上げでトイレ立てこもり、事務所も制御不能

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真木よう子

 ここ数カ月、何かと世間を騒がせてきたあの人気女優が、ついに降板騒動を引き起こした――。

 女優・真木よう子は10月、出演予定だった映画『SUNNY 強い気持ち・強い愛』(来年公開予定)の撮影参加直前に降板していたと、デイリースポーツが報じた。

 真木といえば名門俳優養成所・無名塾出身で、2014年には日本アカデミー賞主演女優賞、助演女優賞をダブル受賞するなど“演技派女優”として高い評価を得てきた。しかし、今年7月クールで主演した連続テレビドラマ『セシルのもくろみ』(フジテレビ系)が低視聴率の末、9話で打ち切りとなり、さらにツイッターでのトラブルやコミケ騒動が話題になるなど、問題が続いていた。芸能事務所関係者が語る。

「『セシルのもくろみ』は視聴率的に大失敗だったこともあり、打ち上げはホテルなどではなく、収録スタジオで行われました。その際、真木は主演にもかかわらず失踪騒ぎを起こしたことが報じられていましたが、当日会場で心配した関係者が探したところ、なんと真木はトイレに立てこもっていたのです。そんな状況もあり、はたして真木が無事に『SUNNY』の撮影に入ることができるのか、関係者はずっと心配していたようです。

 一方、真木の所属事務所はすでに彼女をコントロールできる状態ではなく、10月に週刊誌に新恋人の存在と長女の育児放棄疑惑が報じられた際も、事務所はまったく本人から聞き取りができる状態ではなかったようです。挙句に今回の撮影入り直前の降板となれば、事務所としても今後の真木との契約を考えざるを得ないかもしれません」

 そんな真木の状況について、真木を知る関係者もこう心配する。

「真木さんは、気が強そうで男っぽくみえますが、実はデリーケートな人で、人目がとても気になる人です。かつて、育児をほとんどしていないとか、離婚危機などと報じられた時などは、ややノイローゼ気味になっていました。今も精神的にかなり参っている様子です」(10月29日付当サイト記事より)

「真木は現場でも精神的な浮き沈みが多いことで知られていますが、女優としての実力は誰もが認めるところだし、人柄も決して悪くない。しっかり休んで、このまま潰れずにカムバックしてほしい」(テレビ局関係者)と期待する声も聞こえてくるだけに、この試練を乗り越えて、さらに女優として飛躍してほしいものだ。
(文=編集部)

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