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悲鳴噴出!ユニクロ「ウルトラライトダウン」おじさん、なぜダサい?ダサく見えない方法!

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「そもそもユニクロというのは、ファッション性よりも機能性を重視しているブランドです。よくも悪くも最新のトレンドは無視して、ベーシックなデザインに徹しているのがユニクロなのです。最近はあまり安いイメージはないかもしれませんが、使用している素材や機能性の高さから考えるとコストパフォーマンスの高い服ばかりで、中堅クラスのブランド服と同等のクオリティーのものを、リーズナブルに提供しているのは間違いありません。

 ただ、そのようにリーズナブルに提供するために、ひとつのアイテムを大量生産する必要があります。そして、その大量生産した服を売りさばくためには、オシャレな人もダサい人も買おうと思うような、“最大公約数”のベーシックなデザインにする必要があるのです。どのアイテムも決してダサいわけではないのですが、ベーシックなデザインの服はそもそも着こなすのが難しく、もともとのルックスのよさや高いファッションセンスがなければ、なかなかオシャレに着こなせないもの。

 ユニクロのCMなどに起用されているのは、外国人モデルであったり、日本人でもスタイルがいい人がほとんどですよね。そういった方々が着るからユニクロの服はかっこよく引き立つわけです。要するに『ウルトラライトダウン』に限らずユニクロの服は、オシャレはオシャレですが、それはイケメンが着たときに限るともいえます」

 この話を裏付けるように、「ウルトラライトダウンジャケット」は防寒性に優れた質のよいダウンフェザーを使用しており、折りたたんだ際にもがさばらないようなこだわり設計となっていながら、5990円(税別)とお手頃価格。このリーズナブルさで提供できているのは、ベーシックデザインでいくことに割り切っているからということか。

ユニクロ第一次ブームの立役者、“ダサいフリース”の再来


 ではなぜ、「ウルトラライトダウン」だけが「ダサいおじさん」の代名詞のように叩かれてしまうのだろうか。

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