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ジャニーズ、行き詰まり迷走…40代女優と熱愛&泥酔で警察補導の中島裕翔をゴリ推し

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ジャニーズ事務所(撮影=編集部)

 SMAP解散、KUT-TUNの無期限活動休止、元SMAPメンバーの香取慎吾ら3人の退所、タッキー&翼の活動休止と、次々とジャニーズ事務所を盛り立ててきた人気グループが崩れるなか、ジャニーズは次世代の若手育成に必死のようだ。

 現在本格的に活動しているグループといえば、嵐を筆頭に、Sexy Zone、Hey!Say!JUMP、Kis-My-Ft2などが挙げられるが、そのなかでも女優・吉田羊との熱愛が報じられたHey!Say!の中島裕翔のイメージ回復に力が注がれているという。

 ジャニーズといえば、昔からジャニー喜多川社長のセンスにより、低身長で永遠の少年のような小柄な美青年が出世頭と決まっていた。いくらイケメンでも175センチ超えの長身である生田斗真は、グループデビューさせてもらえなかったというのは、芸能界でも有名な話。長瀬智也と松岡昌宏が共に180センチ超えのTOKIOも、ジャニーズ内でのポジションはそれほど高くないという。

 そんなジャニーズが中島に力を入れている理由について、アイドル専門誌の記者はこう解説する。

「まさに世代交代の象徴といっていいのか、ジャニーさんの“推し”ではないことは確かです。メリー喜多川副社長の娘である藤島ジュリー景子副社長の一推しなんです。グループとして売るのはもちろんですが、中島くんの長身はジャニーズの外に出ても引けを取りません。小柄なジャニーズタレントだと、相手役の女優がかなり限定されてくるので、そういった意味では俳優向きです。

 加藤シゲアキの小説『ピンクとグレー』の映画化では、映画初出演にして初主演という大抜擢。ドラマもここ数年は連ドラの出演も欠かしていません。吉田羊さんとのスキャンダルでは、その後も泥酔して警察に補導されるなど尾を引く報道があり、アイドルの名にかなりの傷をつけましたが、ジュリーさんの推しの強さは変わりませんね」

 今年は「ベストジーニスト」も受賞したが、テレビ局関係者が語る。

「この賞は毎年恒例ですが、男性部門はジャニーズ事務所が運営しているようなものです。一般投票といっても、ジャニーズがファンクラブへ投票を促していて、実際ランキングのほとんどはジャニーズのタレントです。だから、この賞の受賞は、事務所の中で一人前、人気タレントの1人として認められたという証のようなものです。いろいろ問題の多かった中島くんも、ジュリーさんのお陰で許してもらい、事務所の即戦力として認められたのでしょう。10月に行われた授賞式では報道陣に対して、以前殿堂入りした元SMAPの草なぎ剛と、前回の受賞者である吉田羊についての質問は一切NGというお達しが事前にありました」

 ジャニーズの存続をかけた熱意が伝わってくる。
(文=編集部)

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