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ブルゾンちえみ、テレビ局に「特別待遇」を要請…出演依頼拒否の強硬姿勢も

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「Thinkstock」より

 今年元日のお笑い番組『ぐるナイ!おもしろ荘』(日本テレビ系)への出演がきっかけで、大ブレイクを果たした女性お笑いタレントのブルゾンちえみ。両脇にイケメンコンビ・ブリリアンを従えた「ブルゾンちえみwith B」として、今年の顔となる活躍を見せている。

「前髪をパツッと揃えたコシノジュンコ風のブルゾンがキャリアウーマンを演じながら放つ『35億』のネタが大ウケ。今年は『24時間テレビ』(同)のチャリティマラソンランナーにも選ばれるなど、お笑い界に年末の賞レースがあるならば、新人賞はブルゾンで決まりでしょう」(芸能記者)

 最近も年末恒例の『ユーキャン新語・流行語大賞2017』にブルゾンの決めセリフ「35億」がノミネート。「最低でもトップ10入りするのでは」(同)といわれている。そんなブルゾンだけに、だんだんと近づいてきた年末特番で見ない日はないといわれているが、こんな声が聞こえている。

「すでに各テレビ局は年末特番に向け10月頃から、出演してほしいタレントの所属事務所にオファーしているのですが、そのなかで当然、ブルゾンには多くの番組から声がかかっています。ところが、あるテレビ局が女性芸人を集めた企画を立て、そのなかの一人としてブルゾンの事務所にオファーしたところ、『ブルゾンはひな壇には出しません』という理由でノーの回答を受けたのです。つまり、他の『女性芸人たちとは一緒にしてくれるな』ということ。ここ数年、女性お笑いタレントは各事務所とも精鋭が揃っており、テレビ局としても年末はたくさんの女性芸人を出したいなか、ブルゾンサイドの対応の硬さが目立ちますね」(放送作家)

 では、なぜブルゾンはひな壇には出ないのか。その疑問のヒントは、彼女と同じ事務所に所属する先輩の女性お笑いタレントにあった。

「『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)でブレイクしたイモトアヤコです。彼女はもともと売れない女性コンビとしてスタートしたのですが、事務所のプッシュもあり『イッテQ』の“珍獣ハンター”としてブレイク。その後いろいろなメディアに出るようになりましたが、一つ言えるのは『ひな壇には出ない』ということ。事務所の戦略としてイモトを安売りはしたくないようで、その結果イモトは飽きられることなく今に至るまで活躍している。そんなイモトを見習って、ブルゾンも安売りをしない方向で売っていくみたいです」(同)

 イモトも2009年の『24時間テレビ』のマラソンランナーに選ばれているが、ブルゾンもイモトのように走り続けることができるのか。
(文=編集部)

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