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フジテレビ、社員が次々と元SMAP&飯島三智氏の元へ流出…「キムタクの恋人」も

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フジテレビ(「Thinkstock」より)

 明るい話題が見つからないフジテレビ。ここ最近だけでも看板バラエティ番組『めちゃ×2イケてるッ!』と『とんねるずのみなさんのおかげでした』が来年3月で打ち切られることが決まったり、篠原涼子主演の連続テレビドラマ『民衆の敵』が平均視聴率7%台で“月9歴代ワースト”に迫る爆死状態。さらに『めざましテレビ』のベテランアナウンサー・三宅正治が急性胆管炎で入院、しばらく休養するなど、まるでいいことがない状況だ。

「主だった芸能事務所はすでに“働き場”としてフジを見限っているところが増えています。特にジャニーズ事務所は嵐の番組『VS嵐』も終わらせ、所属タレントをフジから引き上げるともいわれており、もはやフジを主戦場と考えてはいないでしょう」(芸能事務所関係者)

 フジは今年の冬のボーナスは過去最低水準になるといわれており、番組制作費も軒並みカットされているという。そんななか、ある有名な一般社員がフジを退社していたことが話題となった。それは同局の名物広報にして、『SMAP×SMAP』や連ドラ『HERO』などを担当していたことで“キムタクの恋人”とも呼ばれていたKさんだ。

「父は作家の小中陽太郎氏で、フジではSMAP関連の番組を一手に引き受けていた女性広報。SMAPの担当ということで、元SMAPマネージャーでジャニーズを退所した香取慎吾らが現在所属するCULEN代表の飯島三智氏とはホットラインで結ばれており、『将来は一緒に老人ホームに入ろう』などと誓い合った仲だとか。今年の10月でフジを辞めており、ボランティア関連の仕事をすると言っていたそうですが、実際は飯島氏の会社を手伝うことになったといいます。どう考えても飯島氏の手引きでしょうね」(フジ関係者)

 そのKさんは、先ほど発売された写真誌「FLASH」(光文社)の直撃取材に対し、「ごめんなさい、まだ何も決まっていないので」と否定はせず、余裕の対応だったという。そんなやり手社員を引き抜かれただけでもフジのダメージは深いが、その後遺症はまだ続いているようだ。

「実はそのあともフジ内で激震が続きました。Kさん退社のあと、3人もフジの社員があとを追うように退社。そして飯島さんと関係する会社に“転職”したそうなのです。確かに最近のフジは社内の雰囲気も悪いし、先行きは暗いですが、それでもフジ社員という座を棄てるのは、よっぽどのこと。これはウチが悪いのか、それとも飯島さんがすごいのかよくわかりませんが、とにかく本当にフジはピンチを迎えています」(フジ社員)

 かつてはフジとガッチリタッグを組んで、フジとジャニーズの黄金時代を築いた飯島氏。フジは根こそぎ持っていかれてしまうのか。
(文=編集部)

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