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西内まりや、芸能界干され引退が濃厚か…バーニング系に歯向かった代償

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西内まりや

 若手女優注目株の1人だった西内まりやが、芸能界引退の危機に迫られている――。

 16日発売の「週刊文春」(文藝春秋)は、西内が所属事務所関連会社社長をビンタしたと報じた。

「記事には、西内本人と事務所関係者しか知るはずのない出来事が詳細に記されているため、事務所がリークしたものだとみられています。この事務所を怒らせてしまったからには、これまでのような活動を続けるのはもちろん無理ですし、かといって彼女の一方的な要望どおり来年3月いっぱいで契約終了して独立、もしくは移籍したとしても、自由に芸能活動をさせてもらえないことは目に見えています。現事務所はライジングプロ・ホールディングスで、芸能界で最も影響力を持つともいわれるバーニングプロダクションの傘下ですから。西内さんもそれを覚悟の上なのか、それともわかっていないのか。事実上の引退といわれても仕方ないでしょう」(スポーツ紙記者)

「文春」記事は、西内はすぐに過呼吸に陥ってしまう過換気症候群を患っていると報じているが、芸能事務所関係者はこう解説する。

「手に負えないタレントや、素行不良が目立つタレントを病んでいることにするのは、芸能事務所の常套手段です。たとえばレプロエンタテインメントが能年玲奈が強引に独立しようとした際、演技指導の女性トレーナーに能年が洗脳され、事務所に報告もなく個人事務所を立ち上げるなどと、各メディアが報じました。これは、所属タレントを守る芸能事務所の宿命として、タレント自身に責任を負わせない、タレントを守りきるための最終手段です」

 では、なぜそれほどまでに西内と事務所は対立することになったのだろうか。同関係者は語る。

「そもそもの原因は、西内の男問題です。西内は現在、モデルの呂敏と交際していると報じられていますが、いよいよこれから売り出すという時期に恋愛にうつつをぬかしているとなれば、当然ながらどの事務所の社長だって反対します。西内も事務所の後押しがあって、ある程度の人気を獲得できただけで、まだ一人前とは到底いえない状態。しかし、そんな事務所の交際への反対を、西内自身はそれを素直に受け入れるどころか、逆恨みしてしまったようです」

 さらに、一連の騒動の背景について、別の芸能事務所関係者はこう語る。

「恋愛に反対されたり、仕事を抑えたりした事務所のやり方に西内が不満を抱え、ストレスを感じていたのは事実のようです。そんなところに、大手芸能事務所の元社員が大手レコード会社をリストラされた人物と組んで、西内を引き抜こうとしているという情報も流れています。こうしたよくない情報もあることを踏まえた上で、事務所は西内の目を覚まさせようと説得していたところで、今回のビンタ騒動が起こってしまったようです。いずれにせよ、このままだと西内が芸能界から干されるかたちで、完全に消えてしまう可能性は低くありません」

 西内の今後が心配される。
(文=編集部)

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