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スキルマーケットでの激安サービス提供は、コスト度外視になっていないか?

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正解のないWEBマガジン~wezzyより】

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 11月20日放送の『あさイチ』(NKH系)が放送した特集、「女のニュース 広がるスキルマーケット」。スキルマーケットとは、個人の「特技(スキル)」の売買であり、主にCtoCマーケット(個人間取引)を通して取引が行われている。そういったスキルマーケットで、今どんな取引が行われているのか、その真相に迫る――といった内容であった。

 スキルマーケットで売買されているのは、相談、習い事、制作、代行など。番組で紹介されていたものだと、「思い出に残るクリスマスデートプランを考えます」「電話で夫の愚痴を聞く」「顔分析メイクでメイクのお悩み解決します」「ルノルマンカードによる占い(メールで行われる)」「ブログのネタ補充」などがあった。近年問題視されている「夏休みの宿題代行」も、代行業者を利用するのみならず、こういった市場を利用する保護者がいるのだろう。最近は、売り手同士が集まって交流会が開かれ、サービス向上について話し合ったりしているというから驚きである。

 たとえば<知識・スキル・経験を売買するフリーマーケット>サイトの「coconala(ココナラ)」で売り買いできるサービスは多岐にわたっており、カテゴリは「ハンドメイド」「似顔絵・イラスト」「占い」「恋愛・結婚」「法律相談・弁護士検索」「音楽・ナレーション」「美容・ファッション」「キャリア・就職・資格」などなど、非常に豊富だ。人気ランキング上位にあるのは「アイコン作成」や「似顔絵」で、SNSアイコンとしても使える似顔絵イラストを1,000円程度の低価格で描くサービスの人気が高いようだ。

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