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不倫発覚の板尾創路、少女わいせつで逮捕歴があった!

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「Thinkstock」より

 お笑いタレントながら、最近では俳優や映画監督としての活躍も目覚ましい板尾創路不倫が発覚。板尾はスクープした写真誌「FLASH」(光文社/12月5日号)の発売前日にマスコミ対応し、概ね報道を認めたことで早急に鎮静化させた。

 不倫といえば、ベッキーや斉藤由貴のように仕事に大きな影響が生じるケースも多いが、板尾の場合、仕事に影響するどころか、むしろ芸能界関係者からは「板尾が監督する映画『火花』の宣伝にもつながった」ととらえる声も挙がっているほど。スポーツ紙関係者は語る。

「少し前まではNHK総合の大喜利番組にレギュラー出演していましたが、今はNHKのレギュラーもなく、コメンテーターやキャスターなど自身の意見を発するような立場の仕事もありません。また、大手スポンサーが付くCMもないので、社会的影響も少なく、所属事務所に与える損害もほぼない。そうなると、当人たち同士の問題でしかありません。奥さんが許していて、相手の女性も謝っているのだから、これ以上、責められる理由はないでしょう」

 板尾と同じく吉本興業に所属する宮迫博之(雨上がり決死隊)が不倫現場をキャッチされた時は、大手保険会社アフラックとのCM契約が切られ、違約金も発生したといわれる。それでも芸人だけに話のネタにすることはあるが、吉本としては笑い話ですまないのが現実のようだ。吉本関係者は語る。

「板尾さんの場合は、テレビ東京の『フリンジマン~愛人の作り方教えます~』で主演しているくらいですから、そもそもイメージを崩すことがない。むしろイメージ通り。23日に公開された映画『火花』も、昨年にネットフリックスで映像化された時に芥川賞受賞作品が実写化されるということで大きな話題になりましたから、二番煎じとなった今回の映画化はいまいち注目度が低かった。結果的に板尾さんの不倫報道をきっかけに多くのメディアに取り上げてもらったのも事実なので、そんなにマイナスのことはないでしょう」

 そんな板尾だが、テレビ業界関係者の間では知られている板尾の“ある過去”について、テレビ局関係者は語る。

「『ダウンタウンのごっつええ感じ』(フジテレビ系)のレギュラー出演で全国区で知られるようになっていた1994年、当時中学3年生の女子にわいせつな行為をしたとして、青少年健全育成条例違反容疑で逮捕された事件がありました。実は板尾は、同じ事務所の大御所タレントの身代りになったとも言われており、このような事件を起こしながらも、板尾は8カ月後には仕事復帰しています。あまりにも早いですし、それ以来、まるで事件などなかったかのように、映画監督や俳優など自由に活動しています」

 板尾は1998年に現在の妻である一般女性と結婚し、2007年に長女をもうけたが2歳で亡くなるという不幸にも見舞われた。12年には次女が誕生しているが、不倫を乗り越えて幸せな家庭を守ってくれることを願いたい。
(文=編集部)

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