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大魔神・佐々木、競馬で16億円獲得!複雑な事情が絡まる「師走競馬」の注目ポイント

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波乱必至の師走競馬に突入

 26日に行われた第37回ジャパンカップは、史上2頭目の連覇を目指したキタサンブラックが1番人気に応えられず3着に敗退し、まさかの結末となった。優勝後の北島三郎と武豊の豪華ツーショットを期待していた競馬ファンやマスコミ関係者も、この結果にはかなり落胆したことだろう。

 優勝したシュヴァルグランは、元プロ野球選手・佐々木主浩氏の所有馬だ。佐々木氏は馬主歴10年だが、所有馬は今回のジャパンカップを含めG1レースで5勝を挙げるなど、ここまで約20億円の賞金を稼いでいる。馬主の取り分は80%なので、佐々木氏は16億円ほどの収入を得ていることになる。ここまで“持っている”馬主はまれで、佐々木氏の強運を羨む声も少なくない。佐々木氏と同程度の金額を競走馬に投資しながらも、勝てない馬主のほうが圧倒的に多いからだ。

 ジャパンカップで今年の秋競馬は一段落となったが、今週からはG1レースのチャンピオンズカップを皮切りに冬競馬が開幕する。「師走競馬」とも呼ばれる冬競馬は、競馬ファンだけでなく競馬関係者にとっても大事な時期。年間最多勝を狙う厩舎や騎手、あるいは昨年以上の成績を目標としている馬主や調教師など、大きな目標を持つ関係者にとって、残り4週間は非常に重要なのだ。

 騎手は年間リーディングをクリストフ・ルメールが独走し、10勝差で戸崎圭太が追っているが、昨年は12月に戸崎が勝利を重ねて最終的に年間最多勝を獲得したこともあり、最後まで目が離せない。

 調教師はオルフェーブルでお馴染みの池江泰寿が、2位・藤原英昭、3位・角居勝彦に6勝差をつけているが、こちらも最後まで油断できないだろう。

 馬主は1位・サンデーレーシングと2位・キャロットファームが総賞金で約1億円差と、かなりの接戦になっている。これは1週間で逆転できる金額でもあり、関係者はかなり力が入るところ。

 年末に向けて、これらの争いはさらに激しくなっていくのは間違いない。つまり、この冬競馬は馬の成績やデータだけでなく、関係者の狙いや思惑、そして勝利への執念が結果に影響する。それは競馬新聞やスポーツ紙でも把握できず、ましてや一般競馬ファンが知る由もない。

 また、関係者にとってすべてのレースに勝利することは不可能に近いものの、「このレースは絶対に勝ちたい」と特定のレースに全身全霊を傾ける“究極の勝負馬”が存在するのも事実。それらを把握して馬券を購入するのと、まったく知らずに新聞の薦めるままに馬券を買うのでは、どちらがより的中に近いか言うまでもないだろう。

 しかし、残念ながら競馬ファンはそういった「関係者の思惑」を直接知る機会も手段もない。それは既存のマスコミも同様だ。なぜなら、競馬関係者が、赤の他人であるマスコミに本当の勝負情報を漏らすことなどあり得ないからだ。

 だが、家族同然の身内や仲間となれば話は別だ。内部関係者であれば、そういった「関係者の思惑」「本当の勝負情報」を知ることができる。そのような“内部競馬関係者”として多くの信頼を得ているのが、競馬情報のプロと競馬関係者が運営する競馬情報サイト「マスターズ」だ。

 マスターズの情報網は、元調教師、元騎手、元厩務員、元助手、牧場、馬主関係者、トラックマン、馬具屋等の内部関係者で構成され、馬券直結と言われる情報の【馬主】【厩舎】【騎手】のセクションに分けられている。そのすべてを完全に把握することで、より高い馬券精度に達しているのだ。各セクションについてマスターズのスタッフは、次のように解説する。

「マスターズには競馬情報の達人がいて、3つの情報セクションは、それぞれ達人が大きな存在を占めています。

 まず、馬主情報はさまざまで、厩舎との関係、所有馬の状況などによって信頼度は天地ほどの差があります。それらを踏まえた上での正確な情報が必要ですが、馬主情報の達人『W氏』は、そのすべてを知る存在です。

 厩舎情報は想像以上に複雑の世界。“競馬サークル(競馬関係者)”にはマスコミ嫌いな調教師は多く、そのコメントも表向きのありきたりな内容になりがちです。特に『まず本音を話さない』といわれる某一流調教師から、一介の記者が本音を聞きだすのは至難の業でしょう。そんなマスコミ嫌いの調教師から本音を聞き出せるのが『MO氏』です。一流調教師と毎日連絡を取り合う仲で、一流ジョッキーや大物馬主ともプライベートで食事や旅行に付き合うほどです。彼が聞き出す情報は、当社だけの独占スクープなので超必見です。

 騎手情報のすべてを握るのは、『今は好きなだけ馬券が買えるし、また違った角度から競馬を見られるようになって面白いね』と語る元JRA騎手の『J氏』。現役時代に培った人脈の広さは業界随一で、一部のベテランを除き、現役騎手はほぼ全員が後輩で、現在も牧場やトレセンに通って情報収集を行っています。彼に本音を話さない人間はいないというほどの重鎮で、人気・実績ともにNo.1の当社情報網です」

 ひとつのレースをさまざまな角度から検証することで勝負レースを見極め、そして高い的中率を達成しているのだ。まさに「達人」の名にふさわしい競馬情報サイトといえよう。

「マスターズ」は、内部関係者だけが知る本物の勝負情報を事前に入手し、それを基に数々の万馬券を的中させている。たとえば、25日の東京10レース銀嶺ステークスでは、勝ったレッドゲルニカについてマスコミは「前走は出遅れがすべてで、力を出せなかった。このクラスなら地力は上」といった情報しか公開していなかったが、マスターズは違った。

「前走はスタートで後手を踏んでのもので度外視できる一戦。その後は間隔を空けて立て直しを図っての出走。関係者は翌週の御影ステークスも視野に入れていたが『来週は予定馬が多くて除外の可能性も。ここならハンデ優先で絶対に使える』ということで、このレースに登録していた同厩ラユロットを引っ込めたほど。ここを勝って12月24日のギャラクシーステークスというのが年内の青写真で、ルメールを確保して勝負懸かりの一戦」

 このよう詳細な情報を公開していたという。結果、レッドゲルニカは快勝し、3連単1万6520円の万馬券を的中させている。この情報の違いこそ、馬券におけるもっとも重要なもので、それが自信度の違いにつながっているのだ。

武豊を鞍上に乗せるアウォーディー

 今週末は、冬のダート王決定戦であるチャンピオンズカップが行われる。昨年の優勝馬サウンドトゥルー、昨年2着で巻き返しを狙う武豊とアウォーディー、ほかにもコパノリッキーやロンドンタウンなど錚々たるメンバーが集結し、過去にない激戦が見込まれているが、マスターズはかなりの手応えを感じている様子だ。

ジャパンカップも予告通りに馬連1770円を的中させましたが、それ以上に自信があるのがこのチャンピオンズカップです。昨年も的中させていますが、その時と同様の“勝負情報”が届いています。地方競馬も絡むダートG1レースは、競争条件が特殊です。同じくダートG1のフェブラリーステークスも的中させていますし、この条件はマスターズがもっとも力を出せるレースといっても過言ではありません。

 師走競馬と正月競馬は、競馬関係者の間でさまざまな思惑が錯綜する特別な時期です。競馬関係者の本音を知る者にとっては、いわば稼ぎ時となります。年末年始は、マスターズが独自に入手した、馬券になる“関係者の事情”を続々と情報提供いたします。今週はチャンピオンズカップの情報も無料提供を実施しますので、ぜひ期待してください」(マスターズスタッフ)

 このコメントからも、並々ならぬ決意と自信がうかがえる。スタッフが語るように、今週「マスターズ」に無料登録を済ませば『チャンピオンズカップの3連単勝負馬券』を無料提供される。年末の有馬記念へ向けて、チャンピオンズカップは資金稼ぎに最適なレース。馬券を的中させたいのであれば、マスターズの情報を利用するのがベストな選択だ。
(文=編集部)

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※本稿はPR記事です。

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