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女性が年下男性に魅せられるとき、恋愛感情なのか母性本能なのかわからなくなる戸惑い/ペヤンヌマキ「男女逆転版・痴人の愛」インタビュー

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正解のないWEBマガジン~wezzyより】

女性が年下男性に魅せられるとき、恋愛感情なのか母性本能なのかわからなくなる戸惑い/ペヤンヌマキ「男女逆転版・痴人の愛」インタビュー前篇の画像1
谷崎潤一郎作品の、男女逆転版!

「40歳」は、人生において大きな節目の年齢です。不惑、といわれるように人生に惑いがなくなるはずの年代ですが、出産可能なリミットが近づき恋愛や結婚、人生観に変化が訪れ、迷うことが多くなる女性もたくさんいるのが現実です。

AV監督やテレビドラマの脚本・監督としても活躍する、劇作家で演出家のペヤンヌマキさんが主宰する演劇ユニット「ブス会*」は、女性なら誰しもが共感してしまう、愚かしくも愛おしい“ブス”な内面や日常をリアルに描写する作風で、2010年の立ち上げから人気を博しています。

12月8日から公演予定の舞台「男女逆転版・痴人の愛」は、谷崎潤一郎の名作「痴人の愛」を登場人物の性別を逆転させて翻案し、40代の女性が若い青年へ向ける複雑な愛情を描いた物語。ペヤンヌさん自身が40代を迎えたことで芽生えた思いなどを反映し、企画から1年以上かけて制作したという同作品について、さらには主人公と同世代の女性へのエールをうかがいました。

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