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真木よう子、マスコミが追う「重大スキャンダル」…事務所独立へ

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真木よう子

「一部マスコミが今、真木よう子の“ある重大スキャンダル”を追ってるという噂が業界で流れています」

 こう話すのは、芸能事務所関係者だ。

 真木といえば11月10日、所属事務所が「現状の体調、コンディションでは長期に渡る撮影が難しく、また映画製作側へのご迷惑をかけかねない状況を考慮して、止むを得ず降板させていただくことになりました」と発表し、来年公開の篠原涼子主演の映画『SUNNY 強い気持ち・強い愛』の降板を明らかにしたことから、その体調が心配されていた。

「真木は今年の夏ドラマ『セシルのもくろみ』(フジテレビ系)で主演を務め、そのタイミングで始めたツイッターの投稿がたびたび物議を醸していました。その上、8月にはクラウドファンディングでフォトブックを制作しコミックマーケットで販売すると表明したことで炎上。その頃から、『真木さんの様子がおかしい』と周囲がざわついていたんです」(同)

「体調不良のため」と発表された映画の降板についても、「週刊女性」(主婦と生活社)は真木自身が「降ろさないで!」と監督とプロデューサーに直訴していたとも報じているが、 果たして週刊誌が追っているスキャンダルとはなんなのだろうか。

「その内容とは、最近の真木が激やせして喜怒哀楽が激しく、さらに『セシルのもくろみ』の撮影をドタキャンするなど仕事をすっぽかし、さらには一部で報じられている育児放棄と関係があるようです」

 そんな真木だが、所属事務所からの独立に向けた準備を進めているとの報道も出ているが、週刊誌記者は言う。

「10月に『女性自身』(光文社)が真木の恋人だと報じた男性が、独立後の真木の面倒をみる方向で進んでいるようです。しかし、この飲食ビジネスを手がける男性にはお金に関するトラブルなども多いとみられており、真木の今後を心配する声もあります。一方、真木の所属事務所としては、完全にイメージが悪化し、加えてコントロールがきかなくなった真木を守る気はないようで、独立は決定的だとみられています。ちなみに、真木の子どもは現在、離婚した元夫の実家で育てられていますが、こうした真木の振る舞いが“育児放棄”とみなされれば、さらなるイメージ悪化を招き、独立後の仕事のネックになっていくでしょう」

 演技力には定評があるだけに、一日も早く女優復帰を果たしてほしいものだ。
(文=編集部)

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