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小嶋陽菜や白石麻衣…なぜ競馬番組にタレントが出演?競馬予想を極めるにはコレを読め!

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タレントによる競馬予想の価値とは

 今週末は第69回朝日杯フューチュリティステークス(FS)、そして来週末にはいよいよ年末の大一番である第62回有馬記念が行われる。最近は競馬人気もあって、地上波だけでなくBS放送やCS放送でも競馬番組が増え、芸能人や著名人による競馬予想も目立つようになってきた。もともと競馬番組は一般的に知名度の低い競馬記者やスポーツ紙の記者が出演することが多く、はっきり言って訴求力のある解説者は少なかった。強いて挙げれば、“競馬予想の神様”と呼ばれた故大川慶次郎氏ぐらいだろう。

 そのマイナー感を穴埋めするために競馬番組にタレントを活用するようになり、ここ数年でもDAIGO、小嶋陽菜、大島麻衣、宮澤佐江、白石麻衣、橋本マナミ、優木まおみ、井森美幸、矢部美穂、安田美沙子、東幹久、川島明(麒麟)、TIM、おぎやはぎ、さらには先日結婚を発表したお笑いトリオ・ジャングルポケットの斉藤慎二などタレントが数多く出演している。また、かつては細川茂樹、ほしのあき、眞鍋かをり、斎藤陽子、さとう珠緒、川村ひかる、若槻千夏といったタレントも活躍しており、芸能人にとって競馬は大事なコンテンツといえる。

 とはいえ、こういったタレントの予想や演出はあくまでもエンターテインメントのひとつであり、彼らにとっては競馬芸人や競馬タレントといった分野での地位確立を一番の目的としたものだ。あくまでも、その予想は参考になる程度で、そこから得るものは決して多くないのが現実だ。

 そのため、「こんな内容では物足りない。もっと深く鋭く競馬を楽しみたい」と感じている人も少なくないだろう。競馬はレース、騎手、血統、馬、馬券と、さまざまな要素があり、何をテーマにするかは人それぞれだ。

・純粋に予想を楽しみたい
・馬主の本音が知りたい
・本格的に競馬を勉強したい
・競馬の読み物がいい
・万馬券を的中させたい

 このように、細かく分ければ無限にテーマがあると思う。そして楽しみ方も、競馬場へ行く、インターネットで楽しむ、競馬の本を読む、みんなでワイワイ騒ぎながら予想する、まとめサイトを読むなど、人それぞれだ。

 そんななか、競馬雑誌の低迷と共に増えてきたのが、ネットを使って競馬を楽しむ方法だ。競馬はスポーツであり、ライブ感のある競馬場へ行くのが一番楽しいのではないか。しかし、身近な場所に競馬場がない人も多いし、数万人も集まる競馬場を苦手とする人も少なくない。

 そんな競馬ファンが気兼ねなく楽しむために、ネットを活用するのは当然といえよう。今回は、数ある競馬サイトの中でも多くの競馬ファンが利用し、充実したコンテンツが魅力の、完全無料競馬盛り上げエンタメサイト「うまスクエア」を紹介したい。

 無料というと「途中から課金を要求されるのでは?」と懸念する人もいるだろうが、「うまスクエア」は1から100まですべて無料という「神サイト」だ。世の中にある競馬情報サイトのほとんどは有料。もちろんそれぞれのサイトが持つコンテンツや情報の価値、コストを考えれば、有料であることになんら問題はない。しかし、「うまスクエア」は、そのすべてのコンテンツが無料という優れもの。使って損はなく、馬券に資金を回したい競馬ファンにうってつけのサイトなのだ。

 代表的なコンテンツを紹介すると、まず元プロ野球選手で現役馬主でもある大魔神こと佐々木主浩氏の独占コラム「大リーグボール22号」は外せない。馬主としての視点など、その内容は馬主ならではだ。ちなみに、11月26日に行われたジャパンカップを勝ち、来週末の有馬記念へ出走を予定しているシュヴァルグランのオーナーでもあり、今もっとも勢いに乗る馬主といっていいだろう。また、「大リーグボール22号」では、この秋、ジャパンカップ3連単1万3340円、天皇賞(秋)3連複1万5290円、アルゼンチン共和国杯馬単2250円などを的中させている。

佐々木氏の愛馬シュヴァルグランが来週末の有馬記念に出走予定

 次に注目を浴びているのが、血統評論家・境和樹氏の独占コラム「穴馬券ネオメソッド」だ。境氏は合格率2.8%の司法書士試験に合格しながら、競馬予想家を職業とした異色の存在。独自の血統理論とペース解析から「必然の穴馬」を探し出し、『単複1点勝負』を推奨する。最少点数である「1点勝負」は、競馬予想の理想形だ。境氏は東京スポーツや「競馬最強の法則」などで人気コラムを掲載し、ラジオ日本でも毎週生放送に電話出演しているように、さまざまなマスコミも注目する逸材。昨年の朝日杯FSにおいては、6番人気だったサトノアレスを本命に指名し、結果、単勝1420円、複勝390円という好配当が飛び出した。今年も境氏の『単複1点勝負』は必見といえるだろう。

 2001年に「馬の世界史」でJRA馬事文化賞を受賞した早稲田大学特任教授・本村凌二氏によるコラム「早稲田大学特任教授が射抜くワイド1点」の情緒あふれる上品なコラムは隠れファンも多いという。作家視点の競馬観は新鮮だ。

 競馬予想を突き詰めたい人には、レースアナリスト・田中充興の「人気馬格付けチェック」と「重賞パーフェクトデータ」もオススメ。「人気馬格付けチェック」は、マイルチャンピオンシップで勝ったペルシアンナイトを推奨するなど、鋭い分析を披露している。「重賞パーフェクトデータ」は、さまざまな視点から「買える馬のデータ」を公開しており、迷ったときに心強い味方となるだろう。

 さらに、スポーツ紙などでは見かけない、現場で噂の“あんな話こんな話”をお届けする「採れたて!トレセン情報」も見逃せない。騎手たちの騎乗馬に関する悲喜こもごもの事情など読みごたえのある内容は、競馬の新たな一面を見せてくれるだろう。

 17日に行われる朝日杯FSは、タワーオブロンドン、ダノンプレミアム、カシアス、アサクサゲンキ、フロンティアといった5頭の重賞勝ち馬がいるが、傑出馬不在の混戦模様で、予想が難解なレースとなっている。しかし、「うまスクエア」には実戦向きのコンテンツが多く、この朝日杯FSでも参考になるはずだ。

 そして先述したように「うまスクエア」は完全無料サイトである。登録に必要なのはメールアドレスのみで、個人情報を提示する必要もないので利用するのにリスクはない。まさに現代競馬を楽しむためにベストのサイトであり、今週だけでなく来週末の有馬記念に向けて今のうちに使いこなしておきたいところ。まずは今すぐ登録を済ませ、日曜日の朝日杯FSを目一杯楽しみたい。
(文=編集部)

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※本稿はPR記事です。

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