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有馬記念が波乱になる「根拠」…キタサンブラックにまつわる「裏事情」も

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キタサンブラックに関心が集まる有馬記念だが……

 全国800万人ともいわれている競馬ファン人口だが、有馬記念に限っては競馬ファン人口が瞬間的に1000万人にも膨れ上がるかもしれない。それほどまでにテレビ、インターネット、スポーツ紙、またあらゆるマスメディアが有馬記念を報道している。マスコミが今年の有馬記念に注目するのは、例年より多くのテーマがあるからだろう。

・北島三郎悲願の有馬記念優勝となるか?
有馬記念が引退レースとなるキタサンブラックは有終の美を飾れるのか?
・キタサンブラックは歴代賞金王になれるのか?
・ミルコ・デムーロが年間G1最多勝を更新できるか?

 以上のように、今年の有馬記念は他のG1レースとは異なり、多くの意味を持っている。もちろん、競馬ファンもこの有馬記念の結果によって、気持ちよく新年を迎えることができるかがかかっているわけで、1年を締めくくるべく、さまざまなデータや情報を集めていることだろう。

 競馬にはいろいろなデータがあるが、最後に頼るのは競馬関係者からの情報だ。データの重要性を無視するわけではないが、それは表面的な成績であって、関係者でなければわからないことも多い。

 例えば「馬の状態」「前走からの上積み」「出走の意図」「騎乗方法」「レースでの位置取り」「どの馬をマークするのか」などはデータから読み取ることはできない。さらに、データで表れない「騎手と馬の相性」「馬場適正」などの要素も、競馬予想には必要なのだ。これらは、当事者である関係者から話を聞くしかない

 しかし、日本競馬マスコミのシステムは不完全でありながら閉鎖的という欠点を持っている。現状の競馬マスコミは穴だらけで、本当にファンが望む情報は記載されていないのが現実だ。

 例えば、最も重要であるはずのレース前日、あるいはレース当日朝の情報だ。競走馬は体調が変動しやすい生き物で、追い切りが行われる水曜日に体調が良くても、レース前日に体調を崩すことも少なくない。輸送後に餌を食べなかったり、環境に合わずイレ込むケースも多い。それにもかかわらず、マスコミはそういった直前の重要情報をほとんどカバーしていない。それどころか、ろくに取材すらしていない媒体もある。スポーツ紙などに記載されているのは水曜日や木曜日の「古い情報」が中心で、レース直前の情報がないのはファンにとって残念でしかない。

 こういった現状でありながら、日本中央競馬会(JRA)も記者クラブも取材者を制限しており、新規のマスコミが立ち上がりにくい環境にある。これでは真の競馬情報がファンに届く環境にあるとは言えまい。

 それでも、関係者情報が重要なのは明らかだ。なぜなら、競馬は「馬7・騎手3」といわれるように、競走馬の能力・状態・適性がもっとも重要だからだ。いかにクリストフ・ルメールや武豊が騎手として非凡であっても、10戦連続で最下位にいるような馬を勝たせることは、まずできない。ゆえに、競走馬を管理する関係者から「真の情報」を入手する必要があるのだ。

 そこで注目されているのが、既存のマスコミではなく競馬情報専門の会社を利用するという手法である。なかでも、競馬ファンだけでなく競馬関係者からも信頼されている会社がある。それは、元JRA調教師や元JRA騎手が所属し、創業23年という歴史を持つ「シンクタンク」だ。

 騎手や調教師などの競馬関係者は、引退後に大きく分けて3つの選択肢がある。隠居するか、マスコミに転職するか、他の競馬関連の職業に就くかだ。その中で第三の道を選択し、競馬ファンへ「真の情報」を提供する活動を始めた超一流の競馬関係者が「シンクタンク」に所属している。彼らは現役時代にさまざまな快挙を成し遂げ、さらに引退後も安閑とした時間を過ごすことなく、競馬ファンのために365日活動している。

「シンクタンク」に所属する関係者で代表的存在なのが、JRA史上初の2000勝騎手であり調教師としても活躍した増沢末夫氏だ。その実力と人望から多くの騎手や調教師、厩務員に慕われ、その影響力は今も絶大だ。また元JRA騎手の安田富男氏はJRA史上初の全場重賞制覇を成し遂げ、引退後は現役騎手のアドバイザー的存在。さらに競馬界の重鎮である境一族の境征勝元調教師、名馬サクラスターオーを育てた平井雄二元調教師、無敗の名馬・マルゼンスキーの主戦騎手も務めた中野渡清一元調教師に加え、馬主情報特捜班を牽引する大物馬主など、競馬界を代表する実力者が所属。その影響力は日本全国に広がり、騎手情報、厩舎情報、馬主情報、生産者情報など、あらゆる競馬界の情報が「シンクタンク」に集まる仕組みとなっている。

 その実力は誰もが認めるもので、12月16日にも中山12Rにて、17番人気・レッドベリンダの好調情報を入手し、12万6990円という高額万馬券を的中。12万馬券というのは、購入金額100円が12万円、1000円が120万に増える夢のような万馬券だ。それをアッサリ的中させられるのは、彼らが「真の情報」を入手しているからにほかならない。ちなみにこのレッドベリンダは、マスコミはまったくノーマークで無印の存在だった。

「シンクタンク」の情報ならこんな払い戻しも夢ではない

 もちろん、今週末に行われる有馬記念に向けても万全の準備を整えているという。ファンに向けて公開されている「有馬記念特集」も充実しており、すでに「コース適性No.1はこの馬!」「ローテーションNo.1はこの馬!」といった人気コンテンツを公開中。さらに22日には「調教No.1はこの馬!」が、23日には中野渡清一元JRA調教師の「中野渡の視点」、平井雄二元JRA調教師が最高責任者を務める重賞・メイン特捜部による「G1戦略会議」を公開予定で、必見だ。

「シンクタンク」の担当者によると、今年の有馬記念は波乱になる可能性が高いという。

「有馬記念は、普段は馬券を買わないような方も買うくらいのレースですし、週始めからスポーツ紙の1面は有馬記念ばかりになるほどのビッグレースです。しかし、その内容は芸能人の予想や、とても勝負にならないような馬までピックアップされたりと、馬券に役立つ話かと言えば疑問です。弊社のような競馬界の大物OBや現役関係者からなる情報ルートが入手する本物の関係者情報とは、その内容は雲泥の差と言えるでしょう。

 有馬記念は2011年にブエナビスタの引退レースで3連単7万8260円、3連複2万4290円、馬連3170円的中を筆頭に、過去10年で5年連続的中を含む6勝と結果が出ているレース。また2009年には11番人気・エアシェイディの“大ヤリ情報”を入手し、3連単1万8890円、3連複5460円なども仕留めています。

 現時点でお話できる情報は限られますが、今年は“波乱”になる可能性が高いと睨んでいます。何も根拠がない話ではなく、弊社では、大きく一発を狙っている陣営の存在をすでにマークしています。先ほど申し上げたエアシェイディのような存在で、この馬は知っておいて絶対に損はないと思いますし、弊社だから入手できる情報です。さらに、キタサンブラックの引退に絡む事情があり、今年の有馬記念は、3連単7万8260円的中となった2011年レベルの情報をお伝えできると思います」(シンクタンク担当者)

 このように、「シンクタンク」ではかなりの盛り上がりを見せている。そして同担当者によると、今年の有馬記念情報を無料で提供してくれるという。

「初めて利用する方を対象に【有馬記念1点馬券】を無料で公開いたします。弊社が知る真の競馬情報とは何か、マスコミとの違いは何か、ぜひ“競馬界の真実”に触れてください」(同)

 この言葉には、的中に向けて揺るぎない自信が表れている。そして最後にこう語っている。

「競馬は、JRAが馬券代として売り上げた代金から約25%を引き、残りを的中者で分配するゲームです。つまり、大勢が知らない情報で的中することが勝利への近道ですが、何の根拠もなく他人と違う馬券を闇雲に買っても損をするだけです。特に有馬記念ともなればまったくの素人の方も馬券を買うレースですから、知っていれば当たり前に馬券が獲れる情報を入手できれば、大きく儲けられるチャンスなのです。ぜひ、このビッグチャンスを見逃さないでほしいですね」(同)

“真の情報”を持つ「シンクタンク」の有馬記念情報から目が離せない。絶対にこの無料情報を利用するべきだ。
(文=編集部)

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※本稿はPR記事です。

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