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藤吉久美子の号泣不倫会見、実は涙流さず嘘泣き…夫・太川も茶番会見

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妻の不倫疑惑で会見を開いた太川陽介(「アフロ」より)

 俳優の太川陽介(58)が14日、妻・藤吉久美子(56)の不倫疑惑を報じられた件を受けて所属事務所サンミュージックで会見を開いた。会見では「自分のかみさんのことだから。みんなが、そう思わなくても信じますよ」とかばう姿勢を変えず「神対応」とまで評価されたが、業界内から太川の亭主関白ぶりが浮上すると一変。太川の取った行動に対して「怖い」という声が増えたのだ。

 不倫が報じられたのは今月14日発売の「週刊文春」(文藝春秋)。相手は朝日放送のプロデューサーA氏で、藤吉はここ数年、A氏が担当する2時間ドラマに出演していた。不倫現場を押さえられたのは11月23日、宮崎県都城市で開かれた地元の祭りに参加した夜のことだ。2人は同じホテルの同じフロアに宿泊し、一度は自分の部屋に戻ったA氏は、その後、藤吉の部屋に移り翌朝まで過ごしたという。

 藤吉は「文春」が発売された14日深夜、地方での仕事を終え帰ってきた羽田空港で、待ち受けた大勢の報道陣に対応。A氏と部屋で一夜を共にしたことについて「マッサージしてもらっていた」と苦しい釈明をした。会見に居合わせたマスコミ関係者は語る。

「会見での藤吉には『さすが女優』と思ってしまいましたね。取材陣のところへ来たときには、すでにはなをすすっていたのですが、よく見ると泣いていないんです。でも、あの険しい表情は、これからの地獄を察してのことだと思います。太川は自身が亭主関白であることは否定していましたが、結婚当時に報じられた亭主関白ぶりはすごかった。これから太川にイビられると考えると、もう恐怖で胸がいっぱいだったのではないでしょうか」

 一方の太川は、不倫をされた側であるにもかかわらず、笑顔で会見に挑んだ。この太川の対応について世間からは疑問の声も多数上がる事態となり、女医の西川史子は出演したテレビ番組内で「妻を守るというよりも自分の体裁を守るための会見だったのかな」とコメント。テレビ局関係者は語る。

「現在プチブレイク中の太川としては、これまでの“明るく良い人”“おしどり夫婦”というイメージが壊れると困る。そこで、“不倫した妻も許せる器の大きな人”という点をアピールしたいという意図が見え見えの会見でした。茶番といえば茶番ですが、芸能人として生きていくにはやむを得ないとも思えます。いずれにせよ本人同士が“もう済んだ話”としているので、他人がとやかく言う話ではないですが、藤吉の今後の仕事に影響が出るのは避けられないでしょう」

 涙目で披露した「ルイルイ」には、したたかな計算があったのだろうか。
(文=編集部)

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