NEW

岡田准一と宮崎あおい、不倫から「略奪婚」強行…ジャニーズ、制御不能で熱愛ラッシュ

【この記事のキーワード】

, ,

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
ジャニーズ事務所(撮影=編集部)

 また今年も大物芸能人の“年末駆け込み婚”が明らかとなり、日本中を驚かせた。

 関東地方は空が突き抜けるような快晴に恵まれた23日、そんな天気に祝福されるかのように、人気ジャニーズタレントの岡田准一と女優の宮崎あおいが結婚すると報じられた。宮崎といえば、2007年に俳優の高岡奏輔と結婚したが、11年12月に離婚。つまり再婚というかたちとなるが、週刊誌記者は語る。

「結婚当時、すでに人気女優としての地位を確立していた宮崎と、ポツポツとテレビドラマに出る程度の活動ぶりだった高岡の“格差”は否めず、さらに高岡の素行の悪さを心配する声もあったため、宮崎の所属事務所は結婚に大反対でした。しかし、宮崎は当時から事務所の稼ぎ頭でもあったため、あまり強く反対することで宮崎の気分を損ねるわけにもいかず、結婚を渋々認めざるを得ませんでした。そうした事情もあり、二人の結婚式はマスコミ完全シャットアウトの厳戒態勢が敷かれ、マスコミ関係者からは『そこまでしなくても……』と総スカン状態でした」

 しかし、事務所の反対を押し切ってまで強行した結婚は、長くは続かなかった。

「一部でも報じられていたように、宮崎は結婚翌年に映画で共演した岡田と不倫関係になり、その決定的証拠を掴んだ高岡は、宮崎と岡田の前でそれを突きつけ、岡田に“落とし前”を着けるよう迫ったといわれています。結局、11年に不倫が週刊誌に報じられた直後に宮崎と高岡は離婚しましたが、その後も宮崎と岡田の交際は続いていました」(同)

 岡田の所属するジャニーズ事務所といえば、タレントの結婚には厳しいことで知られているが、今回岡田の結婚を認めた事情について、テレビ局関係者が語る。

「以前からジャニーズは、バツイチでもある宮崎との結婚に猛反対していました。そのため岡田は、ジャニタレとしては考えられないことですが、堂々と宮崎と二人で食事や旅行に行き、たびたびツーショット写真が週刊誌などで報じられることで交際を既成事実化していったのです」

ジャニーズ内の事情


 一方、ジャニーズのほうにも、岡田に強く出られない事情があるという。

「ジャニーズのメインは音楽ですが、映画やドラマなどで主役を張れる俳優は安定した人気を保ちやすく、さらにそうした仕事はギャラも高くCMの仕事も見込める。つまり、効率よく稼げるという“旨味”があるため、ジャニーズは以前から主役級の俳優を生み出す努力をしていますが、木村拓哉や生田斗真、そして岡田など少数しかいないのが実状です。ジャニーズとしては強く結婚に反対することで、もし岡田に事務所を辞められては困るという事情もある。さらに9月にジャニーズを退所した香取慎吾ら元SMAPメンバーが大活躍してしまい、ジャニーズを辞めても仕事に困ることがないと証明されてしまったことも、岡田の“強行結婚”を後押ししたといえます」(テレビ局関係者)

 また、ジャニーズのある変化について、同関係者は続ける。

「ここ最近、岡田以外でも嵐の相葉雅紀やV6の森田剛など、人気ジャニタレの熱愛発覚が相次いでいますが、以前に比べて明らかにタレント管理やマスコミへの報道統制が緩んでいる。今ジャニーズ内では、これまで経営面では事実上のトップだったメリー喜多川副社長から娘の藤島ジュリー景子副社長へ権限委譲が進んでおり、メリーさんはほとんど会社に顔を出さなくなったといわれています。そうした状況のなかで、ジャニーズの事務所としての力が弱まりつつあるように感じます」

 いずれにせよ、ビッグカップル誕生を祝福したい。
(文=編集部)

岡田准一と宮崎あおい、不倫から「略奪婚」強行…ジャニーズ、制御不能で熱愛ラッシュのページです。ビジネスジャーナルは、エンタメ、宮崎あおい岡田准一高岡奏輔の最新ニュースをビジネスパーソン向けにいち早くお届けします。ビジネスの本音に迫るならビジネスジャーナルへ!