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創価高校出身の石原さとみ写真集、創価学会員にバカ売れ

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石原さとみ

 女優の石原さとみ自身6年ぶりとなる写真集『encourage』(宝島社)が9月1日に発売され、そのキュートかつ大胆な写真の数々が大反響を呼んだ。

 石原といえば創価高校の卒業生として知られているが、30歳を迎えた石原の写真集は、創価学会本部がある東京・信濃町ではどのように扱われていたのだろうか。

 発売日当日の夕方、JR中央線の信濃町駅を降りると、すぐ目の前のビルに書店を見つけた。創価学会のシンボル・三色旗を彩った看板がまぶしい。中に入ると池田大作創価学会名誉会長の著作や「お経本はこちら」と書かれた特設コーナー、さらに先代の会長である牧口常三郎氏、戸田城聖氏を取り上げた著書など、創価学会に関する本がずらりと並んでいるのがわかる。

 そんななか、石原の写真集があった。「売れる」と見込まれた本は目立つよう平積みされるのが書店の常だが、それでは足らないと判断されたのか、その書店では石原の写真集が棚を使って3段分「縦積み」されていた。その書店は学会関連の書籍はもちろんのこと、一般の書籍も広く取り扱っており石原の写真集が置かれていたのは流行の人気作品を取り扱う一角だった。
購入者が殺到したためか、もう数冊しか残っていなかった。事情を知る関係者は語る。

「その書店では数十冊を用意していたが、早いうちから若い女性が次々と購入しにやってきたようです。男性に需要があると思っていた店員さんが大半で、驚いていたようです。当然ながら石原の写真集は全国の書店で販売されており、わざわざJR中央線の快速も止まらない信濃町まで買いにくるというのは、購入者の多くが学会員と考えるのが自然でしょう」

 SG(創価学会)女子にも大反響のその写真集だが、中身を開けば誰もが息をのむほど美しい石原の姿を見ることができる。表紙に使われている完全にすっぴんだという表情のアップや、大人の色気に満ちた写真のほか、幼少のころの石原の秘蔵カットも収録されており、1800円(税別)以上の価値があると感じる。
(文=編集部)

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