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松坂桃李、高畑充希らに批判噴出!JRA広告塔の役割を放棄?有馬記念にも姿見せず

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波乱必至の金杯

 多くの企業はイメージ戦略のため、さまざまなタレントやキャラクターを利用している。ソフトバンクの「白戸家」や、KDDI(au)の「三太郎」もそういった存在だ。同様に日本中央競馬会(JRA)にも4名のイメージキャラクターがいるが、これがなんとも“空気”のような存在なのである。

 この4名は2017年に初めてJRAに採用された松坂桃李、柳楽優弥、高畑充希、土屋太鳳。17年は競馬ファンを馬鹿にしたようなテレビCMの内容が酷評されており、18年も引き続きこの4名が採用されると発表された時には、ガッカリした競馬ファンが圧倒的に多かった。

 そもそも、この4名はあまり競馬場で見かけず、それどころか競馬ファンとの接点がほとんど感じられない。12月24日に開催された有馬記念にも来場せず、表彰式のプレゼンターはメジャーリーガーの前田健太投手だった。15年の有馬記念は、同年のイメージキャラクターだった有村架純が務めたことを考えれば、4名のうちの誰かが担うべきだったのではないだろうか。スケジュールの問題などがあったと考えられるが、そこに優先順位を置かないのは、彼らが競馬を軽視しているといわれて仕方がない。

「あんな4人よりも、競馬愛に溢れた芸人やタレントを使ったほうがいい」という声があるのも頷ける。また、昨年で引退したキタサンブラックとそのオーナーである演歌歌手の北島三郎を採用してはどうかという声もあったが、それも的を外した意見ではないだろう。有馬記念が多くの話題を集め、NHKの特番や朝のニュースなどでも多く特集されたのは、やはりキタサンブラックと北島三郎という大きな存在があったからだ。もしも競馬愛に溢れる北島三郎がイメージキャラクターに採用されたなら、競馬をさらに魅力的に伝えてくれることだろう。

馬券予想の参考に最適なのは……

 さて、広告塔以外にも目を向けてみよう。競馬を盛り上げるには、ほかに何が必要だろうか。やはり、競馬の醍醐味である予想だろう。しかし、予想するにあたってJRAは何もしてくれない。もちろん、馬券の買い方やオッズなどの最低限の情報は開示するが、何を買えばいいのか、どの馬券がオススメなのかといったことは一切教えてくれない。その点、積極的に主催者側が予想を公開しているボートレースは良心的といえる。

 では、予想の参考とするには、何がベストなのだろうか。現状ではスポーツ紙、競馬専門紙、インターネットの予想サイト、さらには予想ソフトや個人の予想ブログなどが一般的なツールとして挙げられる。しかし、命の次に大事なお金を投資するのに、アマチュアの予想は鵜呑みにはできないし、素人と大差のないマスコミやスポーツ紙の予想を参考にするのも、決して得策とはいえないだろう。なぜなら、彼らは結果に責任を持たないからだ。

 そこで注目すべきは、競馬情報のプロによる競馬専門サイトだろう。競馬は、なんといっても情報が的中に直結する。情報には、個人の主観的な予想やデータにはない、関係者の「思惑」が反映されているからだ。世の中には数多くの競馬情報サイトがあるが、その中で突出して注目されているのが「WORLD競馬WEB」だ。

「WORLD競馬WEB」は、ダービージョッキーである大西直宏元JRA騎手、天皇賞を勝つなど名伯楽として知られた飯塚好次元JRA調教師など、競馬界で活躍した多くの関係者が所属し、東西の厩舎関係者や現役騎手から「本物の競馬関係者情報」を独占入手。その情報をさらに精査して厳選し、毎週的中につながる独占情報を競馬ファンに提供している。設立から今年で19年となるが、その影響力はさらに競馬界に広がっているようだ。

 そんな「WORLD競馬WEB」が持つ情報力を確かめる絶好のレースがある。それは、1月6日に行われるJRA新年最初の重賞レースである「中山金杯」と「京都金杯」だ。なぜなら、今週「WORLD競馬WEB」に新規登録したファンを対象に『ダービージョッキー大西直宏の結論・金杯馬連1点馬券』を無料で提供してくれるというからだ。1点で提供というのは、よほどの自信がなければできない。彼らは、それに値するだけの核心情報をすでに入手しているということになる。

 不的中を恐れるマスコミは、本紙予想で1点など、まず公開しない。7点や8点という予想が普通だ。それと比較して「WORLD競馬WEB」が提供する1点馬券がどれほどの意味と価値を持っているか、賢明な読者なら容易に判断できるだろう。

「WORLD競馬WEB」は昨年の「中山金杯」で馬連1760円・3連複2360円・3連単1万430円、「京都金杯」も馬連1120円・3連複3260円を的中させた。しかも、共に両レースを勝った馬を本命として的中させている。加えて17年の年末に3連単17万510円という高額配当を的中させるなど、万馬券を連発。そして昨年の正月競馬でも、3連単の13万7600円、9万2740円、6万5250円、5万160円など多くの大万馬券を的中させており、この実績からも彼らの情報力が確かなのは間違いない。

 そんな「WORLD競馬WEB」に金杯に関する展望を聞いたところ、高い自信を示す。

「中山金杯はセダブリランテスやウインブライトといった4歳馬、そしてデニムアンドルビーやブラックバゴといった古豪も参戦を予定。しかし、毎年人気通りには決まらないのがこのレースです。たとえば、万馬券決着となった昨年のレースで、6番人気から2着に入ったクラリティスカイのように、重いハンデと近走成績により人気の盲点になっているような馬が一変して、波乱の立役者となるのはよくあるパターンです。今年も、そんな世間的には人気の盲点になりそうだが、早くからこのレースを目標にしてきた馬がいます。近走の成績によりマスコミは軽く見ているようだが、それらはすべてこのレースで結果を残すための布石です。それがここで生きるでしょう。

 京都金杯はレッドアンシェル、ウインガニオンといった馬が注目を浴びそうです。しかし、同レースはここ10年で1番人気は2勝、2番人気は未勝利というように、上位人気の信頼度は低いのが特徴です。昨年、近走不振だった6、5番人気の伏兵2頭が2、3着に入ったように、今年も近走成績は良いが危険な人気馬、そしてこの条件だからこそ狙える驚きの伏兵馬を掴んでいます。ともに高配当が狙えるレースで、昨年に続く“東西ダブル的中”を確信しています」

昨年に続く東西ダブル的中へ

「WORLD競馬WEB」が提供する無料の「金杯情報」は当然必見だが、同サイトはほかにも見どころが多い。たとえば、騎手本人や騎手エージェントに近い同社情報筋が、騎手サイドから得た感触を基に、当日の騎乗馬をジャッジする『ジョッキーズルームここだけの話』。また、競馬専門紙の「厩舎コメント」にはまず載らない、本当に知っておくべき本音が見られる『穴厩舎密着取材情報』。東西から当日のカギを握る有力馬を出走させている厩舎をピックアップした『大仲での作戦会議』など、レース前日に公開されるコンテンツが好評だが、ほかにも多くのコンテンツが用意されているので、ぜひサイトをチェックしていただきたい。
(文=編集部)

CLICK → 『無料公開ダービージョッキー大西直宏の結論・金杯馬連1点馬券』

※本稿はPR記事です。

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