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真木よう子の巻き返しに期待!今年の「年女」は深田恭子、二階堂ふみ…

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真木よう子(写真:Natsuki Sakai/アフロ)
「収穫・熟成」「縁・金・運を得て商売繁盛」などの縁起がいい意味を持つ酉年が終わり、戌年が幕を開けた。もともと「戌」には、収穫後に「枯れる(次の収穫に備える)」という意味があり、戌年は穏やかな年。動物のなかでも理性的かつ忠実な犬は、その象徴といえる。


 戌年生まれの主な性格は、「正直で正義感がある」「まっすぐで真面目」「協調性があり、愛情深い」。多くの共演者やスタッフと仕事をする芸能人としては、計算できるタイプといえる。

美しさが増す深田恭子、復活を期す真木よう子


 そんな戌年生まれの女性芸能人には、どんな顔が揃っているのか。

 真っ先に名前を挙げたいのは、1982年生まれの深田恭子。女優業に加えて美容雑誌「VOCE」(講談社)が選ぶ「2017年最も美しい顔」に選出されるなど、その美貌にはますます磨きがかかり、昨年末に発売された写真集も絶賛を博している。

 1月からはドラマ『隣の家族は青く見える』(フジテレビ系)の主演を務めるほか、性別や年代を問わず愛されるキャラクターで、CMやイベントなどに引く手あまた。独身女性から、妻、母まで幅広く演じられることもあり、戌年を代表する存在になりそうだ。

 同世代では、真木よう子に注目。昨年は主演ドラマ『セシルのもくろみ』(同)が低視聴率にあえいだほか、クラウドファンディングやコミックマーケット出展にかかわる騒動で謝罪に追い込まれるなど、つらい1年だっただけに、巻き返しに期待がかかる。2014年に日本アカデミー賞の最優秀主演女優賞と最優秀助演女優賞をダブル受賞したように業界関係者の評価は高いため、今年もチャンスに恵まれるだろう。

 そのほかの主な1982年生まれは、吹石一恵加藤あい大塚愛倉木麻衣倖田來未藤澤恵麻森泉知花くらら安田美沙子熊田曜子など、各ジャンルの実力派揃い。

 そして、忘れてはいけないのは吉田沙保里。現在は、現役を続けながらレスリング女子日本代表コーチを務める一方で芸能活動もしているが、2020年の東京オリンピックに出場するならそろそろ本格復帰が必要なだけに、スポットライトを浴びるシーンが見られるかもしれない。

1994年組は二階堂ふみ、清野菜名、広瀬アリス…


 ひと世代下の1994年生まれでは、二階堂ふみに注目。世代屈指の演技経験に加え、2016年から2年間、『ぐるぐるナインティナイン』(日本テレビ系)の「グルメチキンレース・ゴチになります!」に出演するなど、知名度も申し分なし。昨年いっぱいで同コーナーを卒業し、女優業に集中することを宣言して話題を集めた。今年は大河ドラマ『西郷どん』(NHK)、映画『いぬやしき』(東宝)、『リバーズ・エッジ』(キノフィルムズ)の出演も決定しているだけに、飛躍の1年になるはずだ。

 同世代で注目度急上昇中なのが、ドラマ『トットちゃん!』(テレビ朝日系)で主演を務め、黒柳徹子役を堂々と演じた清野菜名。昨年は、同作以外にも映画3作、6社のCMに出演するなど、その名前と顔を一気に印象づけた。清楚からセクシーまでさまざまな女性を演じられるほか、身体能力が高くアクションをこなせるだけに、国民的女優となる素質を秘めている。

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