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小倉智昭のセクハラ軽視と、日本相撲協会の”隠蔽”体質を擁護する姿勢

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正解のないWEBマガジン~wezzyより】

小倉智昭のセクハラ軽視と、日本相撲協会の隠蔽体質を擁護する姿勢の画像1
『とくダネ!』(フジテレビ系)公式サイトより

 今月5日、日本相撲協会は、第40代式守伊之助が、10代の行司にキスなどセクシュアル・ハラスメント行為があったことを発表した。式守伊之助は、「立行司」という最高位の行司であり、同じ立行司である木村庄之助に次ぐ二番目の地位にある行司だ。

 報道によれば、昨年12月16日、夜の食事で泥酔した式守伊之助が、部屋まで送っていた若手行司の唇や胸部に触れる行為を行ったという。式守伊之助は協会の調査に対して、「泥酔していたので覚えていない」「自分は男色の趣味はないので、なぜこのような行為をしたのかわからない」と答えたとされている。若手行司は処罰を求める意向や被害届を出す考えはないようだ。

 この問題を取り上げた1月8日放送『とくダネ!』(フジテレビ系)での小倉智昭の発言が問題だらけだった。

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